CRAFTROCK BREWING(クラフトロック ブルーイング)は、東京都八王子市・高尾を拠点に2019年9月より醸造を開始したクラフトブルワリーで、株式会社CRAFTROCK TAKAO36が運営しています。ビールと音楽という2つのカルチャーを軸に据え、「心に残る一曲のように、記憶に残る一杯」を届けることを目指しています。
現役バンドマンであるオーナーを中心に、音楽を愛するメンバーによって立ち上げられたこのブルワリーは、音楽とクラフトビールの架け橋となる存在です。東京・日本橋と高尾山にタップルームを展開し、ライブイベントや音楽フェスの開催などを通じて、ビールシーンと音楽シーンの融合を積極的に発信しています。
ビール造りにおいては、伝統的な製法を大切にしながらも、モダンで革新的なアプローチを取り入れています。IPAやピルスナーといった多様なスタイルを展開し、モルトやホップ、副原料の組み合わせを工夫しながら、クリーンでバランスの良い味わいを追求。毎日でも飲みたくなるような、心地よく体に馴染むビールを丁寧に醸造しています。
また、音楽からインスピレーションを得た自由な発想も大きな特徴です。「疾走感のある楽曲をIPAで表現する」「心地よいメロディをラガーに落とし込む」といった遊び心あふれるアイデアをもとに、個性的なビールが生み出されています。
音楽とともに楽しむ一杯、日常にグルーヴをもたらす一杯を届ける存在として、CRAFTROCK BREWINGはクラフトビールの新しい楽しみ方を提案し続けています。
