宮崎県宮崎市に2024年誕生したNovoru Brewing(ノボルブルーイング)は、「最高のビールで人々をハッピーにする」を掲げるクラフトビールブルワリー。ブランドの象徴となっているのは、“緑閃光(グリーンフラッシュ)”という自然現象。その一瞬の輝きのように、飲んだ人に小さな幸せを届けたいという想いが込められています。

創業者はカナダ・ビクトリアでクラフトビール文化に触れたことをきっかけに醸造の道へ。国内で約6年間の経験を積み、2022年に独立。ファントムブルワリーとして活動を経て、2024年に地元・宮崎で自社ブルワリーを立ち上げました。

醸造のテーマは「個性とバランスの両立」。IPAやペールエールを中心に、West CoastやHazyといったモダンなスタイルから、ヘレスやヴァイツェンといったクラシックなスタイルまで幅広く展開しています。どのビールにも共通しているのは、クリーンな発酵と飲み疲れしない仕上がり。最後の一口まで心地よく飲めるよう設計された、丁寧な味わいが特徴です。

「Novoru」という名前は、“革新”を意味する「novo」と、宮崎の太陽が“昇る(のぼる)”イメージを掛け合わせた造語。ロゴにも宮崎の海や太陽、そしてビールに欠かせないホップが描かれており、土地への愛着とビールづくりへの情熱が表現されています。

南国・宮崎の明るさと開放感をそのまま映したような一杯。Novoru Brewingのビールは、日常にさりげない高揚感をもたらしてくれる存在です。