BUAISOUとの共創で生まれた、藍の濃淡を思わせる味わいのグラデーション

「ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う」は、YEBISU CREATIVE BREW 第12弾として登場したビールです。
世界が注目する藍師・染師「BUAISOU」とヱビスがタッグを組み、日本の伝統文化である藍染とビール醸造の価値観を重ね合わせて生まれました。素材の個性を引き出し、発酵によって自然の美しさを表現するという共通する思想から、新たなビール体験が形づくられています。

味わいの中心には、100年以上にわたり紡がれてきた国産ホップ「信州早生」を使用し、さらに穀皮分離仕込によって雑味のない味わいを引き出し、洗練された苦みを生み出しています。そこに柑橘を思わせる2種のホップを重ね合わせることで、凛とした香りと奥行きのある味わいを醸し出しています。
「藍」の濃淡を思わせる複層的な味わいのグラデーションは、至福のひとときをお届けします。

パッケージには、BUAISOUが手がけた藍染作品を採用し、缶資材業界初の印刷技術「Rmagic®」によって藍染の濃淡や生地の質感を表現しています。味わいだけでなく視覚からも、その奥深い世界観を楽しめるデザインとなっています。