森の香りが食卓に寄り添う、軽井沢高原ビールの2026年限定

「軽井沢高原ビール 2026年限定」は、毎年異なるスタイルで展開されるシリーズの第27弾。今回は「食事と語らいのお供に」をコンセプトに、軽井沢の食文化に着目して開発されたビールです。

ビアスタイルはハーバルゴールデンエール。苦味を抑えたすっきりとした味わいをベースに、ヨーロッパの伝統的なノーブルホップを使用することで、カモミールのような甘いハーブの香りと、ヒノキを思わせるウッディなニュアンスがふわりと広がります。軽やかな飲み口ながら、森の空気を感じるような繊細な香りが印象的です。

このビールは、新卒3年目の若手ブルワーがレシピ開発を担当。シリーズとしては初めて「料理を引き立てる味わい」に焦点を当て、素材の味を邪魔しないバランスを追求しました。高原野菜のグリルやハーブチキンなど、軽井沢らしい食卓との相性も抜群です。

軽井沢の別荘文化やホームパーティーの風景を思い浮かべながら、仲間との会話が自然と弾む時間を彩る一杯。軽井沢の豊かな食文化と自然を感じられる、2026年だけの限定ビールです。

かるいざわこうげんびーる にせんにじゅうろくねんげんてい

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