渥美半島醸造の「ATAPO」。
昨年の忘年会で利用させてもらった、UNDERGROUND 赤羽店でお土産用として購入した内の1本です。

初めて見たブルワリーだったのと、ラベルデザインが惹かれたから購入してみました。
また、美味しいラガーを探してたのも有ります。

最初から期待値高めですが、どんな感じだったのかレビュー行ってみます。

全てのバランスが良く、スイスイ飲んでしまった

グラスに注ぐと、泡立ちはわりと良くて気付いたら半分くらい泡でした。
そして、香りがすごい華やか!ここまでラガーで華やかだと思ったのは、Streetlight BrewingのLAGER以来です。

ではまずはひと口。

「これはうまい!」
でした。

ひと口目からしっかり旨さを感じました。苦味はちゃんと感じるんだけど、喉を通過するのと一緒に流れていくので気になるような感じは一切ありませんでした。
公式サイトの紹介文では、

NZホップの爽快感が弾ける、飲みやすいホッピーラガー

って書いてあるので、もっと軽いのかな?って感じもしますが、飲み応え自体はバッチリ有ります。
とは言えラガーなので、軽快でゴクゴク飲める飲みやすさも有って、全体のバランスが高次元で整ってる感じ。

これは妻も気に入ってる様子だったし、苦味も気にならないって言ってました。

本日時点で一番好きなラガーだなって思えるんだけど、唯一の難点が価格の高さでしょうか。
令和8年1月16日時点で、公式サイトの6本セットが1本辺り877円と900円弱もするので、気軽には買えないですね。

とは言え満足度はとても高い1杯でした。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は不明だったんだけど、苦みも一緒に流れていって、後に全然残らないので飲みやすいです。
ただ、ラガーだから味はしっかりビールだなってのは有るので、その点がどうかなとも思うけど、個人的にはすごくお勧め出来ます。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶飲みきれるかどうか。

味わいつつスイスイ1缶飲める。
でした。

特に限定って書いてない(と思われる)ビールでは初の★5となりました。しかもラガー!
渥美半島醸造のビールは他にも色々飲んでみたいって思いました。