yukiから頂いた、ベアレンの「クラシック」。
ベアレンのフラッグシップらしいので、どんな感じなのか楽しみですね。
ではレビュー行ってみます。
しっかり感じる苦味が、クラシックなビール飲んでる気分にさせてくれる
グラスに注ぐと、泡立ちはまぁまぁ。しかし泡持ちは良くないみたいでわりと直ぐに消えていきました。
香りは、ラガー系ビールで良く感じる如何にもビールだなって香りがほんのり漂います。
まずはひと口。
「含んだ瞬間からけっこう苦味感じるなぁ」
でした。
結構しっかり苦味を感じます。やや強いかなってくらいの苦味なんだけど、後に残る感じはなく、強すぎないギリギリなバランス感。
もうちょい苦味が強かったらダメかもって思うけど、これはしっかり苦味も楽しめる絶妙な塩梅なんですよね。
そして、コクもしっかり感じられるから飲み応えもばっちり。
後味で少しアルコールっぽさを感じたんだけど、アルコール度数を見たら6%とやや高めで納得。この度数の高さもコクや深みに関係してるのかも。
クラシックと言う名に相応しく、昔のビールってこんな感じだったのかなーって思いながら飲むことが出来ました。
今回もビール単体で飲んじゃったんだけど、これは肉料理とか、干物系のつまみとかその辺と一緒に楽しむと、より良さそうな印象でした。
ドイツのでっかいソーセージをかぶりつきながら飲みたい。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は「26」となっており、ラガー系だと気持ち高めか標準くらいかな。
苦味は最後までしっかり感じられるから、ちょっとお勧めはし辛いかも。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1本(330ml)飲みきれるかどうか。
スイスイ1本飲める。
でした。
飲んでて「ぷはーっ」って言いたくなる感じが特に強い感じがして、いつもよりビール飲んでるなぁって気分に浸れました。
また飲む機会があれば、今度は肉料理と一緒に飲んでみたいですね。