yukiから頂いた、ベアレンの「イタリアンピルスナー」。ラベルデザインがカッコよくて好みです。

ベアレンのラガー系は結構振れ幅が大きい印象だけど、このピルスナーはどんな感じだったのか。
レビュー行ってみます。

ひと口目から印象が良かった

泡立ちはそこそこ良好でした。良い感じにグラスから盛りあがってたんだけど、撮影してる時にはほぼフラットに。
香りは、大手のピルスナーとは違う上品な香りを感じました。ただそんなに強い香りではなかったです。

さて、まずはひと口。

「これは結構旨いかも」
でした。

結構しっかりした苦味が効いてるんだけどキレが良く、苦味もスッと流れていくので、まさに旨苦な感じです。
炭酸もわりと優しいし、後味のシャープさが顕著で次から次へと飲みたくなります。

軽快感とコクのバランスが絶妙で、ガッツリビール飲んでる感を味わえました。

正直かなり好きだと思ったんだけど、飲み終わった後、数分喉に苦味が残っててちょっと気になりました。飲んでる時は全然気になってなかったんだけど。
それが無ければ文句無しだった!

yukiも既にレビューしていて、わりと似たような印象で、以下のように書いてます。

ふくよかさとシャープさが同居した飲みやすさ

とのこと。
ふくよかって表現も、言われてみれば確かにって感じもします。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は「35」と、ピルスナーにしては高め。確かに数値通りに苦みを感じるんだけど、突出してる感じもなく、むしろこの苦味が良いって思えるバランスに仕上がってるのでわりと勧めたい1杯です。

ただ、妻が飲んだ際は「結構苦味強いね」って言ってたので、気になる人も多いかも。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶飲みきれるかどうか。

スイスイ1缶飲める。
でした。

2026年のスタートは、当たりビールが多いですね。
何気にベアレンはこれで11種類目となるんだけど、その中でもトップクラスに好きな1杯でした。

このビールは、2021年に限定醸造した「ザ・デイ イタリアンピルスナー」の限定復刻って事らしいけど、限定じゃなく定番化して欲しい!