yukiから頂いた、ベアレンの「ミルクチョコレートスタウト」。
冬季限定の1杯と言う事で、春の訪れを感じてきてる昨今ですが、ギリギリ冬ってことで。

レビュー行ってみます。

苦味をほんのり和らげる乳糖の甘味

グラスに注ぐと泡立ちはそこそこ。強く注ぐと泡だらけになりそう。
香りの方は、スタウトらしいロースト香がハッキリ感じられます。香りからは甘さはあまり感じません。

まずひと口飲んでみると、含んだ瞬間は甘みを感じました。そしてその直ぐ後に苦味がやってきます。
この最初に感じる甘味は決して強くなく、ほのかな甘味って感じでは有るんだけど、その甘みが有ることで後に感じる苦味が強くなりすぎず、良い感じにバランスが取れてるなって思いました。

ボクはアイスコーヒーには必ずポーションミルク(コーヒーフレッシュ)使う派ですけど、まさにそういうイメージかな。
ブラックだと苦すぎるけど、ポーションミルクを使うことで苦味が和らいでちょうど良くなるみたいな。

ほのかとは言え甘みが増してるのは間違いないので、ブラック派の人にはちょっと合わないかも?
確かyukiはポーションミルク使わない気がするので、yukiのレビューも楽しみです。

炭酸に関してはとても優しく、アルコール度数も5.0%と抑えめなのも良かったです。
冬限定のビールって度数高めなの多いですからね。

ビール苦手な人に勧められるか

苦味の苦手度合いで変わりそうですが、黒ビールとしても飲みやすく仕上がってるし、乳糖の甘味が苦味をマイルドにしてくれてるのでわりと勧めやすい1杯です。
IBU(国際苦味単位)も「20」と決して高くないです。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1本(330ml)飲みきれるかどうか。

結構なペースで1本飲める。
でした。

黒ビールって後半ペースが落ちることも有るんですが、これは最後までスイスイ飲んじゃいました。