yukiから頂いたベアレンの「ウルズス」。ベアレンは結構な種類を飲んでますね。これで15種類目となるようです。
このウルズスは冬季限定の1杯で、アルコール度数も7%と高め。
どんな感じだったのか、レビュー行ってみます。
あま~い。のんびり飲むのに最適な感じ
グラスに注ぐと、泡立ちはわりと良い感じ。優しく注いでたわりには泡多めに。
香りは、甘さを感じる香りとアルコールを感じる香りが混ざってるような。ハイアルコールを感じさせます。
ではまずはひと口。
「なんかすごい甘い!バナナっぽい!」
でした。
ビアスタイルを知らずに飲んでたから予想外の甘さに驚きました。
後からビアスタイル調べたら、ヴァイツェンボックとなってて納得です。濃厚にしたヴァイツェンって感じかな。
かなり甘みが全面に出ており、香りはアルコールを感じたんだけど飲んでてアルコール感は殆ど有りませんでした。
バナナっぽいフルーティさが心地良く、濃厚でまろやかなので、正に寒い冬にのんびり飲むのに最適な1杯だなって思いました。
当然のように炭酸も優しかったです。
前半はかなり好印象だったんだけど、後半はちょっと飲み疲れてくる感じが有りました。また、少し苦みも感じるような。
度数高いの苦手な自分には半分くらいが1番美味しく楽しめる量なのかも。
yukiのレビューを見てみるとかなり高評価がついてます。確かに、前半の印象で最後まで飲めたらボクも似たようは評価になった気がします。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は「30」と最初に感じた甘さからは意外なほど高い数値にちょっとビックリ。
確かに、後半は苦みを感じたので甘さに隠れてたけどしっかり苦いのかも?
とは言え、最初は殆ど苦みを感じなかったので、比較的オススメしやすい1杯です。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1本飲みきれるかどうか。
ゆっくり1本飲める。
でした。
7%有ると、結構酔いますね。身体が暖まるから正に冬にぴったりなビールでした。