yukiから頂いたベアレンの「ヴァイツェン」。
なんか定番商品っぽいから通年かと思えば、ベアレンのヴァイツェンは秋・冬限定って事で、以前ベアレンの公式オンラインストアで注文した際は無かったので、今回貰えてありがたい限りです。

ではレビュー行ってみたいと思います。

もっと甘味強いイメージだったけど、しっかりビールしてる

グラスに注ぐと泡立ちはそこそこ。泡持ちはそうでもないみたいで撮影中にだいぶ減っちゃいました。
香りは、ヴァイツェンらしい優しい甘みを感じるような香りがします。

ではまずはひと口。

「意外と刺激と苦味が有るかも」
でした。

刺激ってのは炭酸ですね。それなりにピリピリ感が有って、後味に苦味も普通に感じました。
口に含んだ瞬間は、バナナのようなフルーティさとともに甘みも感じられるんだけど、思ったよりスッキリしてるし、苦味も感じるから、しっかりビールしてるなって思いました。

ベアレンの公式サイトにはヴァイツェン紹介の特設ページが有るんだけど、そこの紹介を見た印象だと苦味が無く、もっと甘いのかな?って思っただけに意外さは有ります。

ヴァイツェン
100年以上前の設備で造る、世界一受賞ブルワリーの本格クラフトビール。

確かに、苦味自体は抑えられてるし、ヴァイツェン特有の優しさやまろやかさも感じられるので、嘘とは思わないんだけど、想像してたよりはしっかりビールしてました。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は「12」とかなり控えめ。ただ全く苦みを感じないってレベルじゃなく、程良く苦味も楽しむヴァイツェンって感じでした。
とは言え大手のピルスナーとは全然違うし、これはお勧めできる1杯です。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1本(330ml)飲みきれるかどうか。

スイスイ1本飲める。
でした。

あまり甘さに偏っても甘ったるくなったり飲み疲れやすくなるかも知れないし、このくらいのバランスが飲みやすくて良いのかも?