yukiから頂いたBREWDOGの「MALT FICTION」。
これは、全国のドン・キホーテにて数量限定で発売されたみたいですね。ドン・キホーテは普段行かないので頂けたのは嬉しい限り。
にしても、BREWDOGと言えば、触れない訳には行きません。
どうやら経営破綻したらしいですね。そのニュースを見た時はすごい驚きました。
11店舗のみ米企業が買収って事らしいけど、今までみたいに流通しなくなるんでしょうか。
美味しいビールが多いブルワリーだけに、とても残念ですね。
なんとかレシピ引き継いで残して欲しいところです。
さて、脱線しましたが、レビュー行ってみたいと思います。
バランスが秀逸。最初から安定して楽しめた
グラスに注ぐと泡立ちはまぁまぁでした。
香りはそんなに強くはないけど、レッドエールらしいカラメルの甘みを感じる香りです。
ではまずはひと口。
「スッキリ飲みやすい」
でした。
結構軽やかな飲み口でした。最初にカラメルの甘さを感じて、最後に程良い苦味と僅かに酸味も感じられます。炭酸は優しく、軽やかだけどしっかりコクも感じられてとても飲みやすい。
見事に全体のバランスが取れてる。
そんな1杯です。
レッドエールだとちょっと重くなりがちで後半飲み疲れやすい印象も有るけど、これは最後までスイスイ飲めちゃいますね。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は不明だけど、体感の苦みとしてもかなり弱いし、とても飲みやすいです。
なので、かなりお勧めの1杯です。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1缶飲みきれるかどうか。
気付いたら1缶飲み終わってた。
でした。
殆ど意識しないで飲んでた気が。
レビューしてるんだからもっと意識して飲めって感じでは有るんだけど、気付いたら無かったんですよ。
ホント美味しいビール作るブルワリー何だから経営破綻は残念過ぎます。