キリンビールから販売しているだけ有り、どこに行っても見掛ける気がする、Brooklyn Breweryの「ブルックリンラガー」。
こういうのは輸入品と飲み比べてみたくなりますね。

では、レビュー行ってみます。

軽やかで、甘みが弱くドライだなって

グラスに注ぐと泡立ちはほぼ無し。香りも弱めで、ラガーだけど、カラメル麦芽の優しい甘さっぽい香りもします。

まずはひと口。

「軽やかだなー」
でした。

ひと口目はかなり軽い印象。
苦みはそこそこ感じますが、強すぎることもなく、飲んでても溜まったりしないので飲みやすい。

そして、甘みがかなり抑えられてる印象です。その分ドライな印象が強くキレが良いから、飲み疲れずにスイスイ飲めちゃいますね。

味としては、カラメル麦芽を使ってるアンバーラガーなので大手のラガーとは全く異なっており、いつもと違ったビール飲んでる感を楽しめます。

総じて、ラガーらしい飲みやすさも有りつつ、クラフトビールを飲んでるってしっかり感じられる味わいだなって思いました。
しかも、わりとどこにでも売ってるし、クラフトビールとしては価格も抑えめの350円程度。これなら、気軽にクラフトビールを飲んでる感が味わえて良いですね。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は「33」と一般的なラガーが20前後と言われてるからちょっと高めですね。
飲んでてそこまで苦味が気になる要素は無かったけど、甘みがすごい抑えられてるって感じました。
でも飲みにくさは全く無いので、わりとお勧めできる1杯です。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶飲みきれるかどうか。

スイスイ1缶飲める。
でした。

コスパ考えると結構有りな1杯でした。
これが輸入品だとどうなるのか気になるー!