NOMENDO BREW STANDに行った際に置いてあって一緒に購入した、CRAFTROCK BREWINGの「Ocean Avenue」。
このブルワリーを知ったのはわりと最近だったりするのですが、ビール図鑑に登録してた時からすごく気になってたブルワリーだったので、早々に見つけられてテンション上がりました。

ここのビールは絶対にうまいやつだって思ったんですよね。

ってことで初めて飲むのにかなり期待値高めですが、どんな感じだったかレビュー行ってみたいと思います。

Session IPAらしい軽やかさの中にしっかりした飲み応え

グラスに注ぐと、泡立ちはあまり有りませんでした。
香りの方は、まさにSession IPAだなっていう爽やかな香り。良い感じです。

ではまずはひと口。

「ガツンとくるのにスッキリ」
でした。

結構強めに苦味が来るんだけど、その苦味も口に含んだ一瞬だけ。その後はスッと流れていきます。
とても爽やかで軽やかなのに、最初にガツンと来るから物足りなさも一切感じません。

まるで、波の向こうから心地良い風が吹いてくるような(公式の紹介文のパクり)。でもホント、そんな気分になれる1杯です。

これは、Session IPAの中でも相当好きな部類。
高めの期待値も難なく超えてくる旨さが有ります。

Session IPAだからアルコール度数も4.5%だし、この缶は容量も250mlと結構少ないんですよね。
その関係も有って、直ぐ飲み終わってしまって、もう1杯!って言いたくなる感じが有ります。

250ml缶にしてるのは、より多くの種類を楽しんでもらいたいってのと、少量にすることで価格を抑えられるってのが有るらしいですが、これはまさにブルワリーの狙い通りですね。
このちょっと物足りない感じが、ついつい次に手が伸びちゃいそうです。

とは言え、お酒強くない自分からすると、今回はSession IPAで度数も軽かったけど多少度数が高くても気負わずに飲めてちょうど良い感じかも。

このビールは妻も相当お気に召した様子でした。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は「40」とそこそこ高め。
確かにほんの一瞬強めに苦みを感じるけど、正直これ苦味?ってなるくらい短い間しか感じてないので、ビール苦手な人にとてもオススメ出来る1杯です。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶(250ml)飲みきれるかどうか。

もう1杯欲しいなって思うくらいのペースで1缶飲める。
でした。

250mlと量が少ないのも有るけど、スイスイ飲んじゃいました。
暑い日に飲んだらホントに一瞬で無くなりそう。