日本ビール検定の公式テキストである「知って広がるビールの世界」を読んでたら、ピルスナーの紹介部分でエチゴビールの「ピルスナー」が載ってて、そう言えばyukiが随分前にレビューしていたけど飲んでないなって思ったので、イオンリカーにて購入してきました。
エチゴビールはそこそこ安定しているイメージも有るけど、ピルスナーはどうでしょうか。
レビュー行ってみます。
程良い苦味の後に広がる麦芽の甘みが良い感じ
グラスに注いだ際の泡立ちは、そこまででも無かったかな。悪い感じもしなかったので強めに注げばしっかり泡立ちそうです。
香りの方は、如何にもビール!って感じの、大手のピルスナーで感じる香りとほぼ同じです。
ではまずはひと口。
「苦味意外と強め?でも後に来る甘味が良いかも」
でした。
炭酸がそこそこ強いからか、苦味もちょっと強めに感じました。ただ、嫌な苦味では有りません。
その苦味の後に、麦芽の甘みがふわっと広がるんですよね。
全体的に、品を感じるというか、ちょっと贅沢なビール飲んでるって気分にさせてくれます。
これ、ビアスタイルはピルスナーらしくスイスイ飲めるんだけど、ゴクゴク飲みたくなる!って感じは意外と弱めでした。
だからか、わりとひと口ひと口飲んでました。炭酸が強めに感じたからかな。
yukiのレビューを見てみると、やや印象が薄かった的なことを書いてますね。
正直、美味しくてグイグイいけるタイプだったけど、「印象に残ったか?」と聞かれると、少し悩む。これといった“尖り”がなく、あまりにバランスが良すぎて、逆に記憶に残りにくいのかもしれない。
確かに、キレイに作られてるピルスナーって印象も有るので、印象に残りにくいって感想になったのも頷けます。
でも、そういう細かいこと考えずにグビグビ飲んでこそピルスナーって感じもするので、ブルワリーさんの狙い通りなんでしょうか。
ピルスナーらしくキレが良かったです。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)「26」と、ピルスナーにしては気持ち高め。
確かに、最初の方では特に苦みを感じていました。ただ、嫌な苦味だとは思わないので、飲みやすいピルスナー探してる方にはお勧めできる1杯です。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1缶(350ml)飲みきれるかどうか。
スイスイ1缶飲める。
でした。
エチゴビール、やはり安定感が有りますね。