ビアラテを開始して8ヶ月程が経過しましたが、ついに商品提供を受けてレビューする日がやってきました。
記念すべき最初のレビューは、FUJI PREMIUM BREWINGの「富士山のふところ育ち干し芋 DOPPELBOCK」です。

ご提供頂いた、FUJI PREMIUM BREWINGさんありがとうございます。
提供とは言え、レビューはいつも通り忖度無しでやりたいと思います。

ビアスタイルはドッペルボックとのこと。このスタイルは、麦芽の甘味とボディが強く、アルコール度数も高いラガーって感じみたいですが、そこにさつまいもが足されたって事でどんな感じなのかレビュー行ってみたいと思います。

さつまいもだからとろみが有るのかな?優しい味わいだった

グラスに注ぐと、泡立ちはあまり良くは有りませんでした。ただ、液体にとろみが有るんですよね。これはさつまいもを使ってるからでしょうか。
香りの方は、ほんのりと甘みを感じる優しい香りです。そこまで主張してくる感じは有りませんでした。

ではまずはひと口。

「甘味があって優しい味わいだなー」
でした。

このビール、度数が7%と高め。ハイアルコールは得意じゃないんだけど、これは殆どアルコール感を感じませんでした。
飲み込んだ後に口の中に多少感じるかな、程度だったので、ハイアルとしては飲みやすいです。
ちなみに妻はちょっとアルコールを感じてたみたい。喉があついって言ってた。

苦味に関しては口に含んだ瞬間に僅かに感じる程度で、炭酸も強くなかったので、全体的には角が取れた優しい味わいって感じです。
一方、甘味はわりとハッキリ感じるけど、麦芽の甘みとは明らかに違う甘さ。
この甘さがさつまいもだと思うんだけど、なんかりんごのようなフルーティさを感じます。

良くも悪くも、さつまいも感はそこまで感じないので、安心して飲める味わいです。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は15~30程度らしいです。個人的にはほぼ苦味は感じない程度だったので有っても20くらいなイメージ。
アルコール度数は高めだけど、アルコールに負けないコクや甘味も感じられて、普通のビールとは明らかに違うので、これはオススメ出来ます。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶飲みきれるかどうか。

甘味を感じつつゆっくり1缶飲める。
でした。

度数が7%だとさすがにゴクゴク飲むって気分にはなりませんね。ゆっくり味わって飲むのが良い感じだと思いました。

普通なら飲めなかっただろうビールを提供してもらってありがたい限りです。
後2本頂いてるので、そちらも飲むのが楽しみです。


  • 本記事は商品提供を受けて作成したPR記事です。評価については、あくまで著者の主観に基づき、率直な感想を記載しています。