その辺のスーパーだと瓶より缶を見かける気がするギネス。
昨晩飲んだ「オリジナルエクストラスタウト」に続き、本日は「ドラフトギネス」です。

このドラフトギネスは昨晩、飲み比べとして少し飲んでいますが、今回は飲み比べではなく単体で飲んでいます。

単体で飲んでどう感じるか。レビュー行ってみます。

清涼飲料水を感じるほどに軽やか

フタを開けると玉が落ちるのがビックリします。グラスに注ぐと、本当にクリーミーな泡立ちです。こんなビール今まで見たこと無いなって思います。
香りの方は、オリジナルエクストラスタウトとかなり似てるかな。少しブランデーとかを感じさせるような、チョコレートっぽいような。

ではまずはひと口。

「やっぱりめっちゃ軽い!」
でした。

正直、軽いと言うよりは薄いと言っても良いかも。炭酸も殆んど感じない上にこの軽さなので、清涼飲料水でも飲んでるかのような軽さが有ります。
ちょっとこれは軽すぎない?と思いつつ飲んでいると、意外と程よい感じもしてくる不思議。

そして、めっちゃくちゃクリーミーな泡立ちがすごいですね。見るからに密度の濃い泡。ほぼ気泡が見えないくらいです。
まろやかさでは過去一かも。

今日は残ってた、バター醤油か何かのポテトチップスと合わせてみましたが、思ったより合わない!なんか苦味が増しました。これはチョコレートとかチーズ系が良いのかな。
ただ、軽さが目立つのでペアリングに寄ってはビールが負けそうな印象も有りました。

それと、意外だったのがこれだけ軽いのにゴクゴク飲みたい!って気分になりませんでした。どれだけ軽快でもそこは黒ビールだからでしょうか。

中々不思議な体験ができた1杯でした。

ビール苦手な人に勧められるか

IBUは不明だけど、飲みやすい黒ビールを試したい方には最適な感じでした。
これなら、ビール苦手な人にもお勧めできる1杯です。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1本(330ml)飲みきれるかどうか。

スイスイ1缶飲める。
でした。

スイスイは飲めるけど、ゴクゴク飲みたいと思わない不思議。
この缶の方がスーパーで見かけるけど、個人的な好みだとオリジナルエクストラスタウトが良かったかな。