今回飲んだのは、木内酒造が手掛ける常陸野ネストビール「アンバーエール」。
このビールは常陸野ネストビールでは定番となるアンバーエールなんだけど、バレンタインの季節限定でラベルデザインが変わるようです。これを買った時はyukiと2人で行ったので、バレンタイン前にバレンタインデザインのビールをおっさん2人で買うって言う絵柄は後から考えてみると中々にアレですね。

それはさておき、レビュー行ってみたいと思います。

王道のアンバーエールだなって感じがしっかりする

まずは泡立ち。最初そんなでも無いかな?って思って油断してたら意外と泡立ち良好でした。ただ泡持ちは悪いみたい。
香りの方は、アンバーエールらしい焙煎した麦芽の芳ばしい香りが感じられますが、香りの強さはやや控えめな印象。

飲んでみての最初の印象としては、正直目立った主張も無く、苦味もそこまで強く有りませんでした。
ただ、炭酸は結構強めなのか、舌がピリピリする感じがしばらく続きます。

それ以外は本当にバランス重視なのかな?って印象で、重すぎず軽すぎず、甘さも苦さも適度な感じです。
アルコール度数に関しては6%と気持ち高めなので、飲み終わった後の酔ってる感はやや有りますね。
とは言え、飲んでてアルコールを感じるような味は有りませんでした。

変な主張がない分、王道のアンバーエールを楽しみたいって時にはとても良さそう。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は「30」と気持ち高め。とは言え飲んでて苦味が気になる感じは全然無かったので、これはお勧めしやすい1杯です。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1本(330ml)飲みきれるかどうか。

スイスイ1本飲める。
でした。

定番だからこそ、安心して飲める1杯。と言った感じでしょうか。