偶然にも2日連続常陸野ネストビール。しかも、今日入手した「ホワイトエール」です。
相変わらず、ビールのチョイスは我が子に任せていますが、この引きは何だろう。

それはさておき、レビュー行ってみます。

ベルジャンホワイトらしい、苦み控えめでやさしい味

泡立ちは少し良いかな?と思ったらそうでもなく、泡持ちも良くなかったので撮影中にだいぶ減ってしまいました。
香りは、小麦ビールらしく優しい香り。

ではまずはひと口。

「フルーティでやさしい味」
でした。

苦みも殆ど感じない程度で、コリアンダーやオレンジピールを使ってるベルジャンホワイトらしいやさしい飲み口です。
炭酸もマイルドだし、甘さは有るものの甘ったるいみたいな感じもなく程良いバランスでした。

後味は結構スッキリめで個性も強すぎないからとても飲みやすい。
なんか、ベルジャンホワイトを初めて飲むって人にも良さそうだなって感じました。

yukiのレビューを見ても、後味スッキリみたいに書いてて、わりと似たような感想ですね。

口に含むと、まず小麦の甘みがふわっとくるんだけど、それが一瞬で消えてしまう。後味はすごくスッキリしていて、余韻らしい余韻がほとんど残らない。
このスッキリ感は確かに飲みやすいし、クセも全くないから、ビールが得意じゃない人でも抵抗なく飲めそう。ただ、個人的にはあまりにも軽やかすぎて、ちょっと物足りなさを感じてしまった。

個人的には物足りなさはあまり感じなくて、これはこれで気軽に飲めるし全然有りですね。
確かに、もっとコクとか飲み応えを求めると確かにちょっと物足りなさも有るかもだけど、個人的には好きな1杯です。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は「24」と、感じた苦みに対しては高め。
ボクは殆ど苦み気にならなかったけど、妻が最初飲んだ時、それなりに苦みを感じてた様子でした。

とは言え、相当飲みやすいベルジャンホワイトだと思うので、お勧め出来ます。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶(350ml)飲みきれるかどうか。

スイスイ1缶飲める。
でした。

何気にこのホワイトエールは、常陸野ネストビールで一番人気って言うだけ有って、確かに万人受けしやすいバランスに仕上がってる気がしました。