公式サイトから購入した、HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWING(HNB)の「本通り ウエストサイド クラシック IPA」。
HNBのビールもこれで3本目となりました。
こちらはスタンダードなIPAって事ですが、どんな感じだったのかレビュー行ってみたいと思います。
まさに王道IPAを楽しめる
中々泡立ち良好で、気をつけないと泡だらけになりそうでした。
香りはIPAらしい華やかな香りをしっかり感じます。
ではまずはひと口。
「結構苦味強いなぁ」
でした。
苦味は後から来るタイプで、口全体に強めの苦味が広がります。しかも結構残り気味。
味はまさに王道IPAって感じで、しっかりした飲み応えが堪能できます。
IPAが好きな人にはすごく刺さりそうだなって思える1杯です。
ビールの苦味って飲んでる内に気にならないのも結構あるんだけど、これは最後までしっかり苦いって思いました。
IBUは不明だけど、感じる苦味としては結構強いですね。とは言え、質が高いからか、途中で飲むの厳しくなるって事は有りませんでした。
でも、飲み終わって5分以上経ってる今もまだ口の中が苦い。
このビールは妻も、だいぶ苦いと思ったようで、「うぇ」って顔してました。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は不明だけど、感覚的には50以上有りそうな。
苦味を楽しむビールって感じなので、苦味苦手な場合はお勧めできない1杯です。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1缶飲みきれるかどうか。
苦味を味わいつつ1缶飲める。
でした。
途中少しだけ苦味が弱く感じたときもあって、その時はすごい良かったですね。でも終始しっかり苦いって感じたので、苦味好きにはオススメです。