道の駅 信州大芝高原で購入した、In a daze Brewingの「森の座ペールエール」。
前回飲んだ、伊那日和ペールエールはかなり好きだったので、こっちも期待しちゃう部分があります。
- 伊那日和ペールエールのレビュー「のどかな気分になれる。酸味と苦みは控えめで、ほのかな甘味が心地良い1杯」
In a daze Brewing のビールは2本しか手に入れられなかったので、一旦これが最後になります。
では、レビュー行ってみましょう。
すごく色んな味が押し寄せてきて、しかも松がわかる
香りは穏やかで、なんだか落ち着くような印象でした。
では、まずはひと口。
「なんか不思議な味」
でした。
ビールっぽさは感じるけど、なんか複雑な味で最初は良く分かってませんでした。
その後、何口か飲んでみると、「あ、なんか木っぽい味がする」ってなりました。
そうなんですよね、赤松使ってるって言っても、こういうの普通はどこで使ってるのかな?ってなりやすいんだけど、結構ハッキリと「この味は木だな」って分かるんですよね。
そして、苦みより、渋味が目立つような。わずかに甘さも感じるけど、この渋味が赤松なんでしょうか。
原材料をみると、
原材料:麦芽(外国製造)、赤松(伊那産)、ホップ、酵母
となってて、結構しっかり赤松使ってる雰囲気あります。
この渋味、飲み進めるほどに気になり、最終的には、渋味とちょっとのエグみ、苦味、酸味、ちょっとの甘味と色んな味が押し寄せてくるんだけど、かなり個性的な味に仕上がってるので、これは中々攻めた1杯だと思いました。
後味としては、渋味が喉の残ってて、これも苦手な感じです。
残念ながら、森の座ペールエールは、個人的な好みにはマッチしなかったです。
yukiのレビューを見てても、ハマらなかったみたいです。伊那日和ペールエールでは評価全然異なったけど、森の座ペールエールはおおよそ似たような印象になりました。
ちなみに、妻もこれは苦手だったようです。
ビール苦手な人に勧められるか
IBUは30と気持ち高めだけど、苦味より、渋味とか色々気になってしまって、かなり人を選ぶビールだと思うので、色々チャレンジしたい方にはオススメしたいですね。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1缶飲みきれるかどうか。
2割くらいでいかな。
でした。
ホントに、クラフトビールの自由さを感じた1杯でした。
質が低いみたいな印象は全く無いので、これが狙った味なんだろうなって思いました。きっとハマる人にはハマるんじゃ無いでしょうか。