近助のリカーで購入した、京都醸造の「門外不出」。
京都醸造はビールがシリーズに分かれてたりするんだけど、これは帰還シリーズの一つで、ビアスタイルはベルジャンシングルとなっています。
ベルジャンホワイトに近いような感じなのかな?ってイメージが有るけど、実際どうなのか。レビュー行ってみます。

バランスが良く、飲みやすさが秀でてる

グラスに注ぐと、泡立ちはそこそこ良い感じでした。でも泡持ちはそこまででも有りません。
にしても、注いでる時から華やかな香りが立ち込めます。

ではまずはひと口。

「これは、美味しいやつ」
でした。

ひと口目から印象が良く、軽快さが有るのに薄さは感じません。
苦味も殆ど感じないくらい控えめだし、程良い甘さとフルーティさも有ってすごく飲みやすいです。

原材料に小麦フレークを使ってるので、白ビール系に近いのかな?って思ってましたが、味の方向性としては確かにベルジャンホワイト寄りでは有るけど、明らかに異なりました。
かと言ってヴァイツェンともまた違うんですよね。

このビールは妻も結構気に入ってる様子でした。
ビールで感じる嫌な部分みたいなのが殆ど無いから、ビール苦手な人にも飲んでもらいたいって思った1杯です。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は「15」と低め。飲んだ感じも殆ど苦みを感じません。
なので、これはすごいお勧め出来ます!

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶飲みきれるかどうか。

スイスイ1缶飲める。
でした。

やっぱり京都醸造は自分の好みにハマるのが多いですね。
これも美味しく飲むことが出来ました。