NOMENDO BREW STANDのお店で直接購入してきた「呑霞(NOMEKA)」。
こちらは、周年記念として作られた特別な1杯とのこと。
昨日に引き続き、NOMENDO BREW STANDのビールとなった訳ですが、こちらは賞味期限がビックリするくらい短くて、2週間も無いくらいでした。その関係で優先して飲むことに。
グワッと来てスッと流れていく
グラスに注ぐと、泡立ちは殆ど有りませんでした。
香りの方はかなり強めで、IPAらしい華やかな香りが広がります。
ではまずはひと口。
「飲み応えがすごいな」
でした。
口に含んだ瞬間、アルコール度数の高さも有って苦味と共に強めの味がグワッと来ます。でもその後はスッと流れて行くんですよね。
ホントに見事な感じでスッと流れるから、口に含んだ瞬間はキツいって感じるんだけど、一瞬でリセットされるから、すぐにまた飲んじゃいます。
度数が8.0%と高いから一瞬キツく感じるとは思うんだけど、それがアルコールっぽい味じゃないので、度数高めのビールを飲んでるって感覚が全然有りません。
そして、驚いたのが、最後のひと口まで同じ感覚で飲めたことです。
他の度数高めのビールって最初こそ、アルコールを感じずに飲んでたとしても何だかんだ後半は重く感じてペースが落ちてしまうことが多いんですが、このビールは最後まで重さを感じずに飲めました。
これは相当危険なビール!うっかりしてるとベロベロになりそうです。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は不明。ただ、結構強い苦みを感じました。
度数も高めだし、オススメ…はし辛いかも。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1本(330ml)飲みきれるかどうか。
度数5.0%のビールと同じ様な感覚で1本飲める。
でした。
この不思議な飲みやすさには驚きました。
ただ、飲み終わった後に口の中に苦味と言うかちょっと渋味っぽい味が残ってます。これは気になるかも。