イオンリカーにて購入した、オラホビールの「ビエール・ド・雷電季節仕込みビール 冬仕込みポーター」。
なんか毎回、エールって読んじゃうんだけどなんですよね。フランス語でビールを意味するらしいっす。

この季節仕込みシリーズもついに、春夏秋冬全て制覇することが出来ました。
では最後となった冬仕込みポーターのレビュー行ってみます。

けっこう酸味の主張が強かった

泡立ち良好!最初半分近く泡になりました。優しく注いだほうが良さそうです。
香りは、黒ビールらしい焙煎した麦芽の香がします。ただ、アルコールっぽい香りもするような。度数は5%なんだけど。

飲んでみて最初のひとくち目は、黒ビールっぽいコーヒーっぽい感じも有りつつ、けっこう不思議な味がして何とも言えないなって思いました。

飲み進める内に、けっこう酸味が強いんだなってのが明確になり、液温が上がるに連れ酸味がより目立つようになりました。
むしろ、炭酸が抜けて目立ったのかな。
苦みもまぁまぁ感じられました。酸味とぶつかってる印象も有って、そこで不思議な味って思ったのかも。

酸味の話が多くなってしまったけど、コクはしっかり感じられて、飲み応えもしっかり有りました。
また、公式に

こたつの良き友とすべし!

って書いてあるように、飲んでて落ち着く感じもあるので、こたつでのんびり楽しむには良い1杯です。

我が家、何気にこたつが有るんだけど、普通にダイニングテーブルで飲んじゃいました。
レビューとか無しで飲む時は良いかも。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は「25」とそこまで高く有りません。
黒ビールらしいコーヒーの様な香りと酸味が楽しめる1杯です。酸味がやや目立った気はするけど、普通のビールとは違うので勧められる部類かな。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶飲みきれるかどうか。

ゆっくり1缶飲める。
でした。

こういう冬に楽しむビールってハイアルコール多そうだけど、これは5%と標準的なのは良かった。

これで、ビエール・ド・雷電季節仕込みビール4種全て飲み終わりました。
単純な評価で言えば、秋仕込みIPAが1番なんだけど、今飲んだら春仕込みホワイトエールが気にいるかもって自分のレビューを読みの直して思ったりしました。
また春になったら買って飲みたいですね。

・・・はっ!こうして季節が巡る度に飲んでみたくなってついつい買ってしまう。そういう作戦に見事ハマってる!?