2025年も残すところ数日となりました。年内のレビューは30日まではやる予定だけど、どうなるやら。

さて、今回はyukiから頂いた、奥入瀬ブルワリーの「奥入瀬ビール IPA」です。
奥入瀬ビールは2種類目となりますが、このIPAがどんな感じだったのか、レビュー行ってみたいと思います。

苦味が突出せず、全体のバランスがとても良い

グラスに注ぐと、泡立ちは結構良好でした。そして、IPAらしい華やかな香りがしっかり感じられます。

まずはひと口飲んでみて。

「これは、結構良い感じかも」
でした。

缶には苦みも強いって書いてあるんだけど、苦味が突出しておらず、全体のバランスが良いのでとても飲みやすく仕上がってます。
もちろん飲んでる最中の苦みはそれなりにしっかり感じるんだけど、飲み込むのと一緒に苦みもキレイに流れていくので、殆ど残らないんですよね。だから、体感苦みは強くないって感じます。
妻も、「そんなに苦みを感じない」って言ってました。

アルコール度数は、7%と強めだけど、飲んでてアルコール感は殆ど有りません。昨日飲んだアルコール度数6%のサッポロ ビアサプライズ 至福のコクより感じない。
それも有り、スルスル飲んじゃいますね。

このビールは、既にyukiもレビューしてるけど、

飲みやすさの中にIPAらしい苦味がしっかり残る一本だった。

って書いてて、苦みの残る感じ方も全然違ってるみたい。
あれ?

感じ方はそれぞれですが、個人的にもこのビールは美味しいって思って飲めたので、yukiが高評価付けたのも納得です。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は不明ですが、苦みは強い1杯だと思います。
ただ、良い苦みだと思うので、チャレンジしてみて欲しい1杯です。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶飲みきれるかどうか。

スイスイ1缶飲める。
でした。

香りと苦みを楽しめるIPAらしい1杯でした。
度数が高いとは言え、ソレを全く感じさせない飲みやすさも良かったです。