忘年会でUNDERGROUND 赤羽店に行った際、帰り際に購入したTotopia Breweryの「Magnetphobia」。
UNDERGROUNDで購入したビールでも、こちらが1番高額でした。

ビアバーでの店売り価格ですが、なんと1,920円(税込)!!
たぶん今までで一番高いビール。

公式サイトを見ると同じ値段で売ってた別のビールが1,400円くらい。それでも350ml換算でほぼ1,000円になるので中々なお値段ですね。

では、そんなお高いビールのレビュー行ってみます。

ひと口目から「美味しい」って感じた、至高のヘイジーIPA

開栓してグラスに注いでる時から、すごく華やかな香りが漂ってきました。過去に華やかなビールはたくさん有ったけど、その中でもハーブのような澄んだ香りを感じます。これは飲む前からテンション上がる香り。
そして、液色がすごいクリーム色で驚きました。オーツクリームヘイジーIPAって言うだけ有りますね。泡立ちはほとんど無いくらいでした。

まずはひと口。

「あ、美味しい」
でした。

素直に美味しいって言葉が最初に出てきました。
苦味は殆ど無く、炭酸も弱めで、やさしい甘さを感じます。

とろみも有って味の深みもすごいから、結構重い感じも有るのに、ハーブのような香りも相まって飲んでて疲れない。
アルコール度数もヘイジーIPAとしてはやや抑えめの6%なのもポイントが高いです。7%超えてくるとキツいんですよね。

ヘイジーIPAってビアスタイルはそれなりに飲んできましたが、今回のが過去一美味しかったかも。
美味しいなーって思って飲んでると、他の言葉があまり出てこないですね…困った。
妻も同じ様な感想で、このヘイジーIPAが一番好きって言ってました。

お値段が高いと外した時のショックは大きいんだけど、ここまで素直に美味しいと逆に悔しいというか。またこの値段出しても飲みたくなってしまう。

しっかり価格なりの価値を感じられて、これはヘイジーIPAとして1つの完成形だなって思いました。
そのくらい満足度の高い1杯でした。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は不明だったんだけど、苦みは殆ど感じませんでした。
ハーブ感の有る香りが鼻をスッと抜けていき、程良い甘さもあってすごい飲みやすいです。

なので、これはめっちゃオススメ出来ます。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶飲みきれるかどうか。

じっくり堪能しつつ1缶飲める。
でした。

このビール、公式サイトには載っておらずインスタのみ。特に限定とかの記載は無いけど、たぶん限定なんだろうなぁ。
せっかく美味しいって思えるクラフトビールを見つけても、もう買えないってのは残念ですね。