イオンリカーにて購入した、うしとらブルワリーの「おも白いびぃる」。
名前やラベルデザインからも、愉快な感じが伝わってきます。
うしとらブルワリーは、以前「三十苦」っていう度数10%、IBU100と言うすごいスペックのトリプルIPAを飲みましたが、こちらは、度数4.5%、IBU9と普通な感じなのでスペックは安心。それより、どこに面白さを感じられるのか気になるところです。
では、レビュー行ってみます。
独特な味わいが有るけど、全体としては軽快で飲みやすいバランス
グラスに注ぐと泡立ちはそんなでも有りませんでした。香りの方は、ベルジャンホワイトらしい優しい香りがしますが、どこか鼻を抜ける様な清涼感を感じる香りもします。
まずはひと口。
「軽やかでスッキリしてて飲みやすい」
でした。
強烈なインパクトで押してくる感じはそこまでせず、オレンジピールとコリアンダーを使った王道ベルジャンホワイトの味がしっかり感じられるんだけど、全体としてはとても軽快。
その軽快さの中に、わりと複雑な味が混ざってます。ちょっとハッカのようなスースーするような?
ちょっと気になったから、公式の紹介文を見てみました。
青果のオレンジも使ってフレッシュなアロマを溶け込ませました
って書いてあって、この辺りでスースーするような印象の味が出てるのかな。
結構個性を感じる味なんだけど、それが主張し過ぎないので、極端に好みが分かれたりせず、わりと多くの人に受け入れられそうなバランス感でした。
全体的には、軽やかで優しい味わい。その中にアクセント的に個性が光ってる。そんな感じの1杯でした。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は「9」とかなり控えめ。実際、苦味よりは甘味のほうが強いビールです。
ベルジャンホワイトってビアスタイルは、苦いのが苦手な人ほどお勧めしたいですね!
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1缶飲みきれるかどうか。
スイスイ1缶飲める。
でした。
度数も4.5%軽いのもいいですね。
面白いって言えば、確かにそう言える1杯だったかも。