UNDERGROUND 赤羽店に行った際、お土産用として購入したWest Coast Brewing(WCB)の「Barong Dance」。
こちらは1,000円超えのお高いビールです。

ビアスタイルは、CBD-Infused Helles となっており、ラガーのヘレススタイルにCBDを投入したアレンジ版との事。
CBDってどのくらい浸透してるか分からないのですが、少なくともボクは知りませんでした。
Googleさんに聞いてみると、以下の返答がありました。

CBD(カンナビジオール)とは、麻(ヘンプ)などの植物に含まれる天然成分で、心身のバランス調整やリラックス効果が期待され、オイルやグミ、化粧品など様々な製品で利用されていますが、幻覚作用のあるTHCとは異なり、中毒性はありません。日本で流通しているCBD製品は、THCを含まないアイソレートやブロードスペクトラムが主流で、ストレス緩和、睡眠のサポート、肌トラブルへのアプローチなどに注目されています。

ざっくり言うと、ストレス解消や睡眠導入、疲労回復とかの効果が有るっぽくて心身を整えるのに使う感じですかね。

そして、静岡繋がりとかで、WCB × 電気グルーヴのコラボみたいです。
なんか前置きが長くなりましたが、そろそろレビュー行ってみたいと思います。

リラックスして飲むのに良さそうな

グラスに注ぐと、泡立ちはそんなでも有りませんでした。ちょっと泡が少ないと感じたので、強めに注いだらわりと良い感じに。
香りの方は、わりと優しい感じ。如何にもビール!って感じの香りはそんなにしませんでした。

ではまずはひと口。

「飲み応えの有るラガーだ」
でした。

コクがしっかり感じられて、飲み応えがあります。
苦味も程良い感じかな。わりと口に含んだ瞬間に感じます。最後に麦芽の甘みをほんのり感じられるので、余韻も良い感じでした。

味自体は、大手のラガーで感じる味にわりと近いかな。一番搾りとかあの辺です。
もちろん近いとは言っても、相応に上品さだったり繊細さも感じられるから明らかに違うんだけど、価格差なりの満足感が有るかと言われると、ちょっと考えちゃうかも。

そして、このビールと言えばCBDを投入しているって所が大きいんだけど、飲んでて味として明らかに違うなって印象は無く、CBDの有無で飲み比べても違いがわからない気もします。
それが良いのかな?

心身を整える効果とかはちょっと分からないけど、500ml缶で高いビールだし、リラックスしてゆっくり飲むのに良さそうです。
寝付きが悪い方なので、今日スッと寝れたら効果を感じるかも!

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は不明だけど、そんなに苦味も強く感じませんでした。感じるとしたら飲み始めの最初だけかな。
妻も、最初一瞬苦い?って思ったみたいだけど、その後はそうでもない感じでした。

なので、勧められる1杯です。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶飲みきれるかどうか。

味わいつつ1缶飲める。
でした。

ラガー系だけど、ゴクゴク飲むよりはゆっくり飲みたくなる感じが有りました。
コスパを考えても!