イオンリカーに昨年夏頃に行った時はWest Coast Brewing(WCB)のビールは扱って無かったんだけど、今月上旬に行ったら置いてありました。店頭には3、4種類置いてあったんだけど、悩みに悩んで選んだのは「Starwatcher」。
購入後に気付いたけど、このビールはWBCが初めて醸造したビールらしいです。
そう言えば何かの記事で、このビールを飲んで感動したのがキッカケでクラフトビールにハマって~みたいなのを読んだ気がするんだけど、何の記事だったのか思い出せない…
でも、それだけ人を感動させるビールって言うと期待値も上がりますね。
どんな感じだったかレビュー行ってみたいと思います。
程良い苦味と度数を感じさせないスッキリさ
グラスに注ぐと泡立ちは程良い感じ。優しく注ぐ限りはそんなに泡にならなそう。
それよりも香りにビックリです。ビール撮影中にフルーティで華やかな香りがふわっと漂ってきました。
ここまでのアロマは中々無いかも。
公式サイトの紹介文を見ると、
フレッシュで表現力豊かなアロマには、オレンジやグレープフルーツの柑橘系に、ぶどうやメロン、トロピカルフルーツの印象。
って書いてあって、確かに!って思いました。柑橘系の爽やかな香りの中に、メロンのような少し甘い感じの香りがします。
この香りは相当テンション上がります。
さて、ではまずはひと口。
「めっちゃフルーティ!」
でした。
口の中いっぱいにフルーティさが広がります。香りからも感じた印象が味にもしっかり反映されてます。苦味は比較的穏やかだし、アルコール度数7%を全く感じさせない飲みやすさ。
でも軽快って感じとはちょっと違ってて、しっかりしたコクも感じるのにすごいスッキリしてるんですよね。水も美味しい感じがする。
このビールは妻も気に入った様子でした。500ml缶だと2人で飲むにも良い感じで助かります。
冒頭で触れたように、このビールを飲んで感動した!ってのも頷けるだけの説得力が有る1杯でした。
WCBのビールは全体的に高いなとは思っちゃうけど、高いなりのクオリティを感じるのもまた事実。
…いやでも1,000円超えるのはちょっとした贅沢を超えて、ご褒美レベルなので気軽に飲めないのが残念なところですね。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は不明だけど、そんなに苦味も強く感じませんでした。ただ、少しだけ喉に苦味が残る感じは有ります。
それでも、そんな苦味が気にならないくらいのフルーティさ。これはとてもお勧め出来る1杯です。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1缶飲みきれるかどうか。
スイスイ1缶飲める。
でした。
ホントにアルコール度数7%を感じずに飲めちゃったので、これも気をつけないと酔いが過ごそう。
にしても、WCBのビールはやっぱりレベル高い。