アンテナショップで購入した、ヤッホーブルーイングの「軽井沢高原ビール 2026年限定」。
2025年限定はかなりお気に入りだったので、2026年限定版はどんな感じかとても気になります。

ビアスタイルはゴールデンエールとのこと。
ゴールデンエール自体は結構好きなのが多いのですが、どんな感じなのかレビュー行ってみたいと思います。

飲みやすく、クセが強くないから食事の邪魔もしない

グラスに注ぐと、泡立ちは控えめ。香りも控えめでした。

ではまずはひと口。

「苦味も控えめで飲みやすい」
でした。

わりとスッキリめな感じは有るんだけど、薄いって感じもなく、苦味も控えめで飲みやすかったです。
炭酸はそこそこ強めかな。後、香りチェックの時はそんなに気にならなかったけど、飲んでるとハーバルな感じが伝わってきます。

ハーバルな感じって語ってるけど、いまいち意味を分かってなかったのでググってみると、次のように出てきました。

「ハーバル(Herbal)」は、ラベンダー、ミント、セージなど、爽快で自然な草木の香りを特徴とする製品やニュアンスのこと。

確かに、ハーブっぽさを感じる部分が有りました。
その関係なのか、飲み込んだ後くらいにハーブっぽさと苦味が混ざった独特な味わいも少し感じます。ゴクゴク飲むとしっかり感じました。
と言っても、クセが強い!みたいな主張は無く、後味でほんのりハーバルな感じ。くらいです。

ところで、このビールは「食事と語らいのお供に」をコンセプトに開発されたそうです。
それならば、ビール単体ではよろしく無いと思い何か無いか探してたら、カルビーの「さやえんどう しお味」の小袋が有ったので合わせてみました。

そしたらお互いを邪魔せず楽しめたので、これは悪くない感じ。
特にさやえんどうはお口の水分持っていかれるので、何か飲みたくなるんだけどビールの味が変に主張したりしないのはとても良いポイントでした。
これなら多くの食事と合わせても楽しめそうです。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は不明だけど、苦味はかなり抑えられてる印象です。後味でちょっと感じる程度だし、飲みやすいビールなのでオススメ出来ます。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶(350ml)飲みきれるかどうか。

スイスイ1缶飲める。
でした。

2025年限定の方が好みでしたが、2026年限定も悪くないですね。