ヤッホーブルーイングの「よなよなエール」は、スーパーやコンビニ等でも見掛ける、クラフトビールの定番的な存在。
いつか飲みたいと思いつつ、色々買ってたら中々出番が回ってこなかったんだけど、最近は家に有るビール在庫もだいぶ減ってきたので、ようやく購入しました。

キャッチコピーでも

ようこそクラフトビールの世界へ

って言ってるくらいだから、まさに初めて飲むクラフトビールに最適な1杯な感じです。
もっと早く飲んでみたかったとは思いますが、レビュー行ってみます。

クラフトビールで迷ったからとりあえずコレ!って言える安心感

グラスに注ぐと、程良い泡立ち。注ぎ加減で好みの泡に調整も楽そうです。
香りは華やかさを感じるもののやや控えめな印象です。強すぎる香りも好み出やすい気もするしこのくらいが良いバランスなのかも。

ではまずはひと口飲んでみます。

「炭酸と苦味が強めだなー」
でした。

口に含んだ際の炭酸の広がり方が結構強く感じました。また、最初はやや苦味が目立ったような印象。
だけど、フルーティさも程良く感じられて、そこで味のバランスがしっかり取れてるような感じがします。

飲み進めていると、炭酸や苦みも落ち着き、全てのバランスがちょうど良く感じました。
ちょうど良い泡立ちから始まり、ちょうど良い香り、ちょうど良いフルーティさ、ちょうど良い苦み、ちょうど良い甘み、ちょうど良い炭酸、ちょうど良いコク、ちょうど良い重みのボディ。そして、ちょうど良い飲みやすさ。

まさにクラフトビールの入口に相応しいようなバランス感です。
もっと早く飲んでおけば良かったなって思うけど、逆に結構な種類のクラフトビールを飲んできたからこそ、そう感じるのかも。

個性強めのクラフトビールも面白いけど、こういうクラフトビールの王道を感じるビールも良いですね。
なんか落ち着くと言うか、飽きが来ないと言うか。

価格的にも330~350円くらいなので、手に取りやすいしちょっと良いビール飲んでる感も有って良いですね。

最初のクラフトビールで迷ったりしたら、とりあえず「よなよなエール」飲んでおけばOK!って感じがして、安心して飲める1杯です。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)を見ると「41」となっててやや高めです。確かに、最初は苦みを強めに感じましたが、嫌な苦味じゃないんですよね。
それに数口飲んだら苦味が目立つようなこともなく、とにかくバランスの良い1杯だったので、お勧めできます。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶飲みきれるかどうか。

スイスイ1缶飲める。
でした。

さすがに、どこに行っても高確率で見掛けるビールだけ有って、安定の美味しさでした。
近所のスーパーで手軽に買えるし、家に常備してても良いかもって思いました。