今回飲んだのは、アサヒビールの『アサヒ EGA BEER』。
“ビール好きのためのビール”をコンセプトに、ビール愛好家として知られる江頭2:50さんとアサヒビールが共同開発した一本だ。
公式サイトには開発ストーリーの動画も公開されているので、気になる方はぜひ見てほしい。

アサヒ EGA BEER|ブランドサイト
ビール好きのための、本当においしいビールをつくりたい。そんな想いでビール好き江頭2:50さんと本気でビールを開発。

それでは早速飲んでいく。

苦味とキレが楽しめる味わい

グラスに注ぐと、泡立ちはかなり良い。香りについては、スーパードライと比べるとやや穏やかに感じた。
一口飲むと、まず苦味をしっかり感じる。苦味は嫌なものではなく、心地よい苦味。
スーパードライと同じ酵母を使用しているからか、旨みもしっかり感じられ、キレもある。
不思議と重たさはなく、意外なほどスイスイ飲める。
飲み始めは苦味を強めに感じたのだが、飲み進めるにつれて苦味が丸くなり、全体のバランスの良さが際立った。

合わせたおつまみは、チップスター。
チップスターの塩味によって、ビールの持つ甘みや旨みがより感じやすくなった気がする。

デザイン違いも集めたくなるビール

感想としては、ビール好きのためのビールというコンセプトはしっかり伝わってきた。
苦味もあり、キレもある。それでいて飲みにくさはなく、非常にバランスが良い。
スーパードライが好きな人ならもちろん楽しめると思うし、少し苦味のあるビールが好きな人にもおすすめできそうだ。

さらに缶のデザインは全4種類。味だけでなくコレクション性も含めて楽しめる一本だった。
今回は赤い缶を飲んだので、残りのデザインも集めてみたいと思う。