今回飲んだのは、川商フーズの『Beer Maestro』。
川商フーズ「ビアマエストロ」広報事務局の担当者様よりご提供いただきました。
ありがとうございます。

川商フーズといえば「ノザキのコンビーフ」。
以前、缶詰バーに行っていた時期があり、その際におつまみとして楽しんでいた。
また、2005年から韓国大手ビールメーカーと提携して「プライムドラフト」を販売。かなり前にカクヤスで見かけた記憶があり、次に見かけた際には、ぜひ飲んでみたいと思っています。

少し前置きが長くなりましたが、早速飲んでいきます。

軽快でスッキリ。キレもあって飲みやすい

グラスに注ぐと、泡立ちは非常に良い。しっかりとした泡が勢いよく立ち上がる。
香りは華やか。口に含むと、とにかく軽い。スッキリとしていて、非常に飲みやすい。
キレもあり、飲んだ後に思わず声が出そうになるような爽快感。

公式サイトにも

ラガー特有のキレのある爽快感に、2種のアロマホップによる程よい香り。
軽やかさがありながら、ビールの満足感は損なわない。
食中にも飲みやすい味に設計しました。

との事で、本当に食中酒向きの設計だと思う。

このスッキリ感は、暑い日にしっかり冷やして楽しみたくなる。
それから、軽いだけではなく飲み終わりにはほんのり甘みが残った感じがした。この余韻は個人的にかなり好み。

飲みやすさと満足感のバランスが非常に良かった。

合わせたおつまみは、一緒にいただいた「ノザキのコンビーフ」。
今回は素材の味をそのまま楽しめるよう、「リッツonコンビーフ」にした。
これがかなり良い。
コンビーフのコクと塩気に対して、Beer Maestroのスッキリした飲み口がよく合う。
重たくなりすぎず、どちらも楽しめる組み合わせだった。

食事と一緒に楽しみたい、完成度の高い仕上がり

感想としては、この飲みやすさなら普段飲みとしてすごく良い一本。
軽快さ、キレ、ほんのりした甘み。食事と合わせやすい要素がしっかり揃っている。
気軽に楽しめる、完成度の高いビールだった。

販売店情報を調べてみると、家の近くのディスカウントストアでも取り扱いがあるようだったので、定期的に購入したいと思う。


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