今回飲んだのは、クランドの『革命のチョコミントエール』。
hirasawaから頂いた一本で、ずっと冷蔵庫の奥に眠っていたんだけど、ついに開栓することにした。
爽やかで思ったより飲みやすい
とあったものの、そもそも自分はチョコミントを積極的に食べるタイプじゃない。これは評価が割れそうだな…と思いながら缶を手に取った。
フタを開けたら、中身が飛び出してお掃除から始まった
と、hirasawaもレビューでもあったので、かなり慎重に開栓した。
……したんだけど、それでも液体がめちゃくちゃ飛び散った。
結局、自分も掃除からスタート。どうやったらうまく開けられたんだろうか。これ、開栓難易度が高すぎる。
見た目チョコ、香りミント、味は完全にチョコミント
グラスに注いでみると、見た目は完全にチョコの飲み物。
鼻を近づけると香りはミント。ここまでは想像通りだった。
そして意を決して飲むと、味は完全にチョコミント。
驚いたのは、とろみが凄いこと。サラッと飲めるビールではなく、もはや“とろとろの飲み物”。
飲み終わったあともミント感がしっかり残って、余韻が強い。
味や飲み口に関して、味は想像通りだったけど、飲み口は思ったよりよかった。
ただ、飲むのに時間がかかるし、気軽にゴクゴクいける感じではなかったので、自分はちょっと苦手なタイプかもしれない。
それから、チョコミント好きの妻にも飲んでもらった。
感想は
「これビールか?」
そこは完全同意(笑)
ただ味自体は「非常に美味しい」とのこと。
やっぱりこのビールは、チョコミントが好きかどうかで評価が真っ二つに割れるタイプだと思う。
合わせたおつまみ?はバニラアイス。
チョコミント×バニラで“勝ち確”だろうと思ったんだけど、これは失敗だった。
ビール側の苦味が目立つようになってしまい、アイスの甘さと合わず、逆に違和感が出てしまった。
最後まで“これはビールなのか?”が消えなかった
感想としては、チョコミント自体あまり食べない自分には、残念ながら刺さらなかった。そして終始、「これは果たしてビールなのか?」という意識が離れなかった。
でも、ネタ枠としてのインパクトは強烈。
チョコミント好きなら一度は試して見て欲しいと思ったので、再販して欲しいと思う一本だった。