今回飲んだのは、ヤッホーブルーイングの『軽井沢高原ビール 2026年限定』。
hirasawaから頂いた一本だ。

2025年限定も飲んでいて、その時は甘みと軽やかな飲み口で、非常に飲みやすいビールだと感じた。
その印象を踏まえた上で、2026年はどのような違いがあるのかを意識しながら飲んでいく。

クリアでスッキリ。軽快に飲み進められる

グラスに注ぐと、泡立ちはそこそこ。見た目としては軽やか。
香りはしっかり感じられた。
口に含むと、かなりクリア。雑味がなく、スッと入ってくる。苦味は少し感じる程度で、強く主張しない。今回もかなり飲みやすい。
炭酸は強くない。その為、グビグビ飲める。万人受けするタイプだと思う。

今回あわせたおつまみは、ポップコーン塩味。
軽いおつまみとの相性は悪くないが、このビールは食事と一緒に飲む方がより楽しめそうだと感じた。味にクセがないため、料理の邪魔をせず、幅広い食事に合わせやすいと思う。

2025年よりさらにスッキリした印象

感想としては、2025年の時と比べると飲みやすさはそのままだけど、こちらの方がかなりスッキリしてると思った。どのシチュエーションでも楽しめる一本かな。

「食事と語らいのお供に」をコンセプトに、軽井沢の食文化に着目して開発されたビール

というコンセプトなので、食事と一緒に楽しみたい一本ですね。