Passific Brewing(パシフィックブルーイング)は、神奈川県茅ヶ崎市に拠点を構えるクラフトビールブルワリーで、2021年9月に誕生しました。ブルワリー名は「Pass(峠)」と「Pacific(太平洋)」を組み合わせた造語で、海と山の両方にルーツを持つ想いが込められています。
コンセプトは「海を越え、山を越え、ビールと旅するブルワリー」。旅の中で出会う人や土地、自然とのつながりを大切にし、それらが一つになるようなビールづくりを目指しています。
醸造を手がけるのは、志賀高原ビールやCRAFTROCK Brewingで経験を積んだ醸造家。定番の「Passific IPA」や「Passific Lager」を軸に、クラフトビールの歴史を踏まえながら、派手さに偏らないバランスの取れた味わいを展開しています。
また、地域との関わりも重視しており、今後は地元の農作物を取り入れたビールづくりにも取り組んでいく予定です。2024年には直営店「Pepown」もオープンし、茅ヶ崎駅南口でクラフトビールを提供しています。
