RIKRI BREWING(リクリブルーイング)は、東京都目黒区・学芸大学エリアに誕生したクラフトブルワリーです。運営は株式会社RIKRI。2026年1月に自家醸造を開始し、学芸大学駅周辺では唯一のブルワリーとして、地域に根差したクラフトビール文化を発信しています。28歳で代表兼ヘッドブルワーを務める川﨑陸登氏が立ち上げた新進気鋭のブルワリーであり、オープン間もないながら多くのビールファンから注目を集めています。

川﨑氏がクラフトビールに魅了されたきっかけは、さまざまなスタイルや味わいに出会い、その自由さと奥深さを知ったことでした。ブルワリー設立を決意した後はジプシーブルワリーとして経験を積み、自らの理想を形にするため準備を重ね、念願の自家醸造所をオープン。地域の人々が気軽に立ち寄り、クラフトビールを通じて新しい発見や交流が生まれる場所を目指しています。

RIKRI BREWINGでは、特定のスタイルにとらわれることなく、多彩なクラフトビールを醸造しています。一杯ごとに個性を持たせながらも、何度でも飲みたくなるバランスや完成度を重視し、素材や製法への細かなこだわりを積み重ねています。定番だけに頼ることなく、新たなアイデアや季節ごとの表現を積極的に取り入れ、訪れるたびに新しいビールと出会える楽しさも大切にしています。

また、RIKRI BREWINGが目指しているのは、単にビールを造るだけではなく、人と街をつなぐ存在になることです。地域とのつながりを大切にしながら、クラフトビールを通じて学芸大学の魅力を発信し、多くの人が集まるコミュニティを育んでいきたいという想いが込められています。

若いブルワーならではの柔軟な発想と確かな技術、そして地域への愛情を原動力に、新たなクラフトビール文化を築こうとしているRIKRI BREWING。
学芸大学の街から生まれる一杯には、挑戦する情熱と、これからのクラフトビールシーンへの大きな可能性が詰まっています。