モルト1.5倍、ホップ2倍の贅沢設計IPA
平和クラフトの「IPA」は、18世紀末にイギリスからインドを輸出する際に、長い航海の間でも劣化しにくいように、アルコール度数を高めてホップをふんだんに使用した輸出用ペールエールを製造していたことが起源です。
通常のペールエールと比較してモルトは1.5倍、ホップは2倍の量を使用しています。柑橘やトロピカルフルーツの香りに、しっかりとした苦味とそれに負けないボディを備えた設計です。
アルコール度数や味わいは濃い設計でありながら、平和クラフトのコンセプトに沿い、1本を気軽に飲みきれるバランスに仕上げられています。
少し刺激がほしい時、味わいの濃いお料理に合わせたい時、7~8℃くらいの温度帯でお楽しみください。