広島の柑橘が描く、華やかで澄みわたるゴールデンエール
「華やかな果実感と、美しい黄金色」。その理想をまっすぐに形にしたのが、「レモブル GO HIROSHIMA」です。HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGが広島の魅力を一杯に込めて仕上げた、果実感あふれるゴールデンエール。
G7サミット広島で使用されたことからも、このビールが象徴する“広島らしさ”が伝わってきます。
使用しているのは、尾道市瀬戸田の柑橘農園・citrusfarmsたてみち屋による、Non-chemicalなレモンとネーブルオレンジ。グラスに注ぐと、まずネーブルのふくよかな香りが立ち上がり、続いてレモンの爽やかな酸味が広がります。そこにネーブル由来のやさしい苦味と、ほのかな麦芽の甘みが重なり、果実同士が美しく調和したクリーンな味わいを生み出しています。
ジューシーでありながら、後口はすっきり。果実の華やかさに頼りすぎず、ゴールデンエールとしての軽やかさと透明感をしっかりと感じさせてくれる仕上がりです。
広島のレモンとネーブルが描き出す、明るく開放的な“Golden world”。その名の通り、思わず前向きな気分で次の一口へと進みたくなる一杯です。