今回飲んだのは、Be Easy Brewingの「岩木山の冬 2025」。こちらも埼玉県三郷市の、みさと団地にお店を構える「成島商店」で購入した1本です。
ここもわりと気になってたブルワリーで、今回飲んだのは毎年レシピが結構変わってるっぽい、岩木山の冬の2025年版です。

どんな感じだったのか、レビュー行ってみます。

苦いしか言ってなかったかも知れない

グラスに注ぐと、泡立ち良好。途中から優しく注いだけど気をつけないと泡だらけになるかも。
香りは、ふわっと香った際はとても華やかでいい香りがしました。

ではまずはひと口。

「これは、結構苦いぞ」
でした。

口に含んでわりと早いタイミングで苦味をしっかり感じて、飲み込んだ後も口の中に苦味がしっかり残って広がります。
ただ、その苦味の奥には確かな旨さが居るのも感じられます。

これ、しっかりした旨さが前面に出てて、その旨さの奥に苦味が締めてくれるとまた全然違った印象だったとは思うんだけど、どれだけ飲み進めても苦味が緩和されず、苦味がとにかく突出している感じでした。

苦味の感じ方が異なる妻が飲んだ際も、ほぼ同じ反応で、ちょっと苦味が目立ちすぎてキツいって感じでした。
このビールはyukiにも渡してあるので、どう感じるか気になる所。

たぶんこのビールは、油っこい料理や肉料理と合わせてこそ真価を発揮する気がします。
最寄りのコンビニがファミリーマートなので、ファミチキでも買ってくれば良かった(笑

もしくは、この苦味が楽しめる人ならハマるような気がします。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は不明。飲んでた感じずっとIBU40くらいの苦味が常時居るような。かなり苦味が目立つのお勧めし辛いかな。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶(350ml)飲みきれるかどうか。

半分も飲めば十分かな。
でした。

苦味キツいとは思いつつ、奥にある旨味がしっかりしてるので1缶飲み切ることは出来ましたが、飲み終わった後も結構な間苦味が口の中に残ってました。