イオンリカーにて購入した、CHROAの「CHROA LARIAT PANDA」。
このラベルデザインを見た時、思わず手に取ってしまいました。
中々インパクトが有るデザインしてて良いですね。
ただ、見た目とは裏腹にビアスタイルがSession IPAとなっていてアルコール度数が5%と控えめ。
これはどんな感じなのかとても気になる1杯。
レビュー行ってみます。
苦味はやや強めだけどバランスは良い
グラスに注ぐと泡立ち良好。比較的優しく注いだけどそれでも結構な泡になりました。
香りは結構華やかで良い感じです。
ではまずはひと口。
「苦味が結構押し寄せてくる」
でした。
ラリアットパンダと言うだけ有って?ラリアットを食らったかのような中々刺激的な苦味が飛び込んできました。
しかし、全くと言っていいほど残らないので、続けて飲んでも苦味が突出することは有りませんでした。
それなりに毎回苦味を感じるけど、時折苦味が全く感じない時もあり、しっかりとしたコクや麦芽の甘味を感じることも出来たので、苦味だけじゃないバランスの良さが有ります。
ちなみに、今日は梨が出てきたので、梨と合わせてみましたが微妙でした。
ビールの苦味がくっきりハッキリ顔を出す感じなんですよね。苦味を楽しみたい人にはむしろ良いかも知れませんが。
相変わらずラベルに書かれてるメッセージは意味不明な感じだけど、飲みながら「どう言う事!?」って言いつつ飲めるので、これもまた一つの楽しみ方でしょうか。
しかし、結構苦味が目立つって思ったのに、IBUは15となっており一般的なピルスナーと変わらないか低いくらい。
これでこんなにハッキリ苦みを感じるんですね。
妻も苦味をしっかり感じるって言ってたので不思議。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は「15」と低め。
その割には苦味が強く感じました。決して飲みにくいとまでは言わないけど、飲みやすい!って程じゃないので、IPAで感じる味や苦味が大丈夫ならお勧めって感じでしょうか。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1缶(350ml)飲みきれるかどうか。
苦みを感じつつも1缶飲める。
でした。
そこそこ苦味という刺激も楽しみつつ飲める1杯って感じでした。