LIQUOR WAREHOUSE CRAFTって所で購入したFUKUOKA CRAFT BREWINGの「博多ラガー」。
このブルワリーは、Youtuberとのコラボビールしか飲んだことが無かったので、定番を飲んでみたいと思ってましたが、ようやく手に入れることが出来ました。
そんな気になってた、FUKUOKA CRAFT BREWINGの定番ラインナップとなる博多ラガーのレビュー行ってみたいと思います。
苦みを抑えたからか、やや酸味が目立つかも
グラスに注ぐと、泡立ちはそんなでも有りませんでした。
香りは強くないけど、ラガーとしては珍しい少しフルーティさを感じます。
ではまずはひと口。
「炭酸強めだなー」
でした。
ひと口目は結構炭酸がキツく感じましたが、苦味は控えめで飲みやすいです。
苦みを抑えている分、麦芽の甘味も感じられるし、アルコール度数も4.5%と低いのも有ってスイスイ飲めますね。
ただ、炭酸が強めに感じるからゴクゴク飲むのは若干キツかったです。
そして、前半では殆んど気になってなかったんだけど、少し液温が上がってくる後半は、やや酸味が目立つような印象が有りました。酸味は特別強い訳じゃないけど、苦みを抑えてる分、少し目立ったのかも?
とは言え、最後まで飲みやすく、ラガーとは言え大手のビールとは明らかに異なる味わいを楽しめるし、クラフトビールとしてはそこまで高くない税込498円(2026年7月17日時点)ってのも良いですね。
ラガー系はクラフトビールでも飲むペースが早くなりがちなのでコストも大事!
妻の反応としては「独特なフルーティさを感じる」って言ってて、可もなく不可もなくって感じでした。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は不明だけど、苦味はほぼ気にならないレベルです。
ラガーだけど、大手のラガーとは明らかに異なるし、とても飲みやすかったのでお勧め出来る1杯です。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1缶(360ml)飲みきれるかどうか。
スイスイ1缶飲める。
でした。
印象としては決して悪くなかったので、FUKUOKA CRAFT BREWINGの他のビールも飲んでみたいですね。