先日、ブログ記事の方でも書いたように、今回はご提供頂いた「Beer Maestro」のレビューです。
普段はビール単体で飲むことも多いのですが、せっかくノザキのコンビーフとポークも頂いたので、ブランドサイトで紹介されていたレシピも作ってみました。

なので、ビール単体とペアリングした際の事も書ければと思ってます。
ではでは、そんな感じでレビュー行ってみます。

単体で飲むとスッキリ軽やかで飲みやすい

yukiのレビューを先に読んでたので、結構泡立ちが良いんだなって思ったため、気をつけながら優しく注ぎました。
そしたらわりと良い感じの泡に。
香りの方は決して強くはないんだけど、ビールだなって香りの中にも華やかさが有ります。大手のラガーとはちょっと違うぞって印象。

ではまずは単体でひと口。

「すっきり軽やかで、苦味もわりと控えめ」
でした。

苦味を求める人には少し物足りないかも知れないけど、そこまで苦味を求めてない人には飲みやすいバランス。
炭酸はわりと優しく、かなりスッキリしてるので軽快にスイスイ飲めます。それと、後味付近で結構甘みも感じました。

単体で飲んでも物足りないって程の印象もなく、実売価格で150円程度とかなり価格を抑えてるにも関わらず、安っぽさを感じない味わい。
製造がベトナムで150円程度のラガービールとして考えた場合、「品目がビールになってて安ければ良い」みたいな部分も有りそうなのに、品質を妥協してない感じが伝わってきます。

料理の邪魔をせず楽しめた

さて、ここからはペアリングも試してみます。
ブランドサイトに載ってるレシピのウチ、2つを作ってみました。

リエット&ポークカツ
リエット&ポークカツ

ボクはRecipe 01 コンビーフのチーズリエットを作っただけ。妻が、Recipe 04 揚げないチーズポークカツを作ってくれました。
レビューの為に協力して頂き、ホントありがとうございます。

最初に、揚げないチーズポークカツとBeer Maestroを試した所、お互いを特に邪魔せず楽しめるなって感じでした。
どっちかがうまくなる!って感じまでは行かなかったかな。ただ、軽快でスッキリだったBeer Maestroがよりしっかりした飲みごたえを感じられるようになりました。

ポークの塩味が結構強かったので、酒のツマミにも良いし、かなりご飯が進みますね。
そう言えば、練り辛子と中濃ソースを忘れてたけど、無くても全く問題ないくらい濃いめでした。

次に、コンビーフのチーズリエット。
こちらもまさに酒のツマミって感じですが、うまくなると言うよりはお互い邪魔せず楽しめるって印象。
レシピを見るとなんか面倒そうな感じに書いてるけど、クリームチーズとコンビーフにちょっと塩とにんにく混ぜて冷やすだけって感じなので、簡単に作れるのはいいですね。

総じて、単体ならすっきり軽快、苦味も控えめで飲みやすい。料理と一緒の場合でもお互いを邪魔せず楽しめて、コスパも光る1杯って感じです。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は不明だけど、かなり抑えられてる印象。妻もあまり苦みを感じていませんでした。
わりと飲みやすいからオススメしやすい1杯です。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶(330ml)飲みきれるかどうか。

スイスイ1缶飲める。
でした。

気になるような苦味や、嫌だなって感じる部分がなく飲むことが出来ました。
少なくとも、大手のラガーと同等かそれ以上くらいに感じられたので、コスパを考えても良い選択の一つじゃないでしょうか。


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