ちょっとお高いスーパーのお酒コーナーに置いてあった、サンクトガーレンの「感謝ビール 黒」。
結構前に、感謝ビールの金を飲んだけど、苦いのにしっかりうまいって感じた初めてのビールでした。
そのため、この黒も期待値は高めな中レビュー行ってみます。
全てのバランスが絶妙な黒ビール
グラスに注ぐと、泡立ちはほぼ有りませんでした。
香りは、焙煎した麦芽の芳ばしい香りが感じられます。ただ、香り自体の強さは控えめ。
ではまずはひと口。
「ん、これはうまいやつかも」
でした。
黒ビールって嫌いじゃないんだけど、特別好きって程でもないなってのが今まで飲んできて感じてたことなんだけど、過去に飲んだ黒ビールのどれとも違ってて、しっかり黒ビールらしい珈琲っぽい味わいが有るのに、口当たりはとてもなめらかで、それでいてスッキリ。
スッキリとは言えコクもちゃんと感じられます。
また、苦味もちゃんと感じるけど、この苦味も絶妙で、麦芽の甘味と相まってすごく良い感じ。
とにかく全体のバランスが良い黒ビールだなって思いました。
炭酸も強くないからゴクゴク飲むことも出来るけど、このビールはじっくり味わって飲むのが良さそうです。
正直単体で飲んでも全く不足無い感じだったけど公式の紹介文を見てみると、
醤油ベースの煮物、焼き鳥、お蕎麦などの和食にも合います。
って書いてあるので、ペアリングも楽しめそうですね。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)も「18」と低め。実際、苦味は気になる感じが全然なく、むしろ良いアクセントになってる感じでした。
これはかなりお勧め出来る1杯です。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1本(330ml)飲みきれるかどうか。
スイスイ1本飲める。
でした。
期待値通りかそれ以上な感じで、黒ビールの中ではかなりお気に入りの1杯となりました。