ビアラテを開始してから最初にレビューしたビール。それがアサヒスーバードライでした。
スーバードライは主に苦味がダメで、自分はビール苦手だなって思ったビールです。
その辺り詳しくは、当時のレビューをご覧ください。
- アサヒスーパードライのレビュー「ビールが苦手だと思ったビール」
- ビールなんてグラスにまともに注いだ経験も無いので、テキトーに注いだら「泡多すぎ!ビールの注ぎ方下手!!」って妻に言われたhirasawaです。これから徐々に上手くなっていくと思います!! さて、そんな訳で最初のレビューいってみたいと思います…
そんなビールを苦手って感じた自分にとって原点となるスーバードライを1年振りに飲んでみてどう感じたのかをレビューしたいと思います。
アレ、全然苦いと思わない。とんかつの影響?
1年前、グラスに注いだ際は泡だらけになって、妻にも下手って突っ込まれてましたが、今回は泡控えめ。むしろ泡が少なすぎたかも。1年経ってもバランス難しい。
香りは、ビールです。ボクにとってはこれがビールの香りです。
では1年振りのスーバードライをまずはひと口。
「あれ、苦くないぞ?すっきりしてて飲みやすい」
でした。
以前は苦くて1/3も飲めなかったから覚悟を決めて飲んだのに、あまりにも普通に飲めて、しかもどちらかと言えば良い印象すら有ります。
ひと口づつ飲んでも、ゴクゴク飲んでも同じ感じの味わいで普通に楽しめます。
むしろ、キレを感じてスッキリ爽快って感じでした。
この印象が、スーバードライ好きな人が感じてる印象なんだろうか?
それにしても、何で苦いって感じないんだろう?って思って考えてみたら、直前に食べてたのはスーパーで購入した「とんかつ」。
お口の中はまだ油っこい状態で飲んでました。
恐らくこの油がコーティングされた状態だったから苦味を弱く感じたんだと思いますが、食事と一緒じゃなく食後にビール単体で飲んでても、わりと最後まで強い苦みを感じる前に飲み終わってしまいました。
妻も夕飯は揚げ物だったので、「いつもより苦みを感じなくて、まろやか」って言ってたので、結構油が効いてるのかも。
それにしても、こんなに印象変わるのが不思議過ぎて、「とんかつ食べた後だからってここまで変わる!?」ってずっと言ってました。
かなり衝撃的だったので、ChatGPTに聞き、その後にGeminiとClaudeにも聞いてみたけど、油っこい料理の後は苦味を感じにくくなるのは当然って感じの返答でした。
それでも最初の何口かなら分かる気もするけど、1杯飲みきれちゃうとは思わなかったので、ビール苦手な人でやってるはずなのに、スーバードライ普通に飲みきったらもう苦手って言えないんじゃ!?
本当に自分のとっては意外過ぎる結果になってしまい戸惑いまくっているので、レビューを追記等するか分からないけど、どこかで口がリセットされてる時にまた飲んでみたいと思いました。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は不明。ボクをビール嫌いにしたビールと言っても過言ではないスーバードライ。
しかし、ペアリング次第では化けるのかも知れません。
すごい油っこい料理と合わせて試してみてください。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1缶(350ml)飲みきれるかどうか。
わりとスイスイ1缶飲んじゃった。
でした。
「スーバードライはやっぱり苦くて飲めないわー」ってレビュー書く予定だったのに、普通に飲み切りました。
ビールの苦味に1年ですっかり慣れた可能性も有りますが、そんなに味覚変わるとも思えないので、とんかつ食べた後だったから説で行きたいです。
また1年後のこの日はスーバードライのレビューをしたいと思います。