埼玉県三郷市の、みさと団地にお店を構える「成島商店」で購入した、Inkhorn Brewingの「Shima Fukuro #2」。
こちらはお店に伺った際にちょうど入荷した1本で、店主に「このビールは直ぐに無くなると思いますよ」って言われてついつい買ってしまいました。

Inkhorn Brewingのビールも初めてになりますが、どんな感じなのかレビュー行ってみたいと思います。

ジューシーで軽快。スイスイ飲める

グラスに注ぐと、泡立ちはぼちぼち。それよりも注いでる時から、少しミントっぽい清涼感溢れる華やかな香りがガツンと漂ってきました。これは相当な香り爆発系ですね。

ではまずはひと口。

「めっちゃジューシー」
でした。

なんというか、まさに搾りたてのグレープフルーツみたいな新鮮さが有り、すごくジューシー。
鮮度の高さが半端ないって印象です。

目の覚めるような清涼感も有って、軽快にスイスイ飲むことが出来ます。アルコール度数も5%とヘイジーにしては抑えめなのも凄く良いです。
また、苦味はわりと抑えられてて気になるほどじゃないけど、ビールの味を引き締めるのに苦味がしっかり作用してるような、そんな感覚が有ります。

ブルワリー公式のInstagramでは、

軽くて柔らかな飲み口に

って書いてあるんだけど個人的には、柔らかさよりミントのような清涼感が印象に残りました。
この清涼感の関係なのか、多めに口に含んで飲むと少しだけキツく感じるような時も有りました。

このビール、妻が飲んだ際の反応がもの凄い良くて、昨日飲んだto do も良かったんだけど、それをあっさり超えてくるくらい気に入ったみたい。
「これは、私なら☆5だね。池袋まで行って飲んでみたい」って言ってました。

ふと購入してきた時のレシートを見たんだけど、ほぼ1,000円と中々に高額ですね。
とは言え、それも納得の満足度でした。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は不明。最初若干苦味は感じたけど、ほぼ気になりませんでした。
普通のビールとは明らかに異なる、とってもジューシーでフレッシュな感じが味わえるので、すごいお勧め!

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶(350ml)飲みきれるかどうか。

軽快にスイスイ1缶飲める。
でした。

初のInkhorn Brewingはとても美味しく楽しめました。
妻が満点を付けるほどに気に入ったのはビックリだったけど、これは他のも色々飲みたいですね。