クラフトビールが買えるお店を探していた時に見つけた、埼玉県三郷市のみさと団地にお店を構える「成島商店」。
酒屋として地域密着で長い事やってたみたいですが、今の店主になってからクラフトビールを積極的に扱うようになったそうです。

公式サイトでは、オンラインでも様々なクラフトビールが購入可能となっています。

クラフトビールの成島商店
成島商店は、国内の人気ブルワリーのクラフトビールを厳選して取り揃える専門店。希少な限定ビールや新作もいち早く入荷!クラフトビール愛好家におすすめのオンラインショップ&実店舗です。

今回購入した、Break edge beer worksの「to do」。これは現地に訪れて購入してきました。他にも10種類くらい購入してるので追々レビュー出来ればと思います。
現地が近い人は現地購入でも良いけど、現地だと現金とPayPayのみなので、クレカ使いたい場合はオンラインで購入が良さそうです。1.5万以上購入で送料無料みたい。

この成島商店は店主お一人でやられているお店。色々とお話しさせてもらったのですが、とても気さくで話しやすい方でした。
ビールも店主自ら厳選しているようで拘りのラインナップがとても良い感じです。お近くの方はぜひ!おすすめのビアショップです。

さて、前置きが長くなりましたが、瓶ビールってやっぱり売れ行きが悪いらしく、店頭に置いてあるビールも大半が缶ビールなんだけど、Break edge beer worksのビールは瓶でも売れるらしいです。
そんな話を聞いたら否が応でも期待値は上がってしまいますが、どんな感じだったのかレビュー行ってみたいと思います。

全体のバランスが凄く綺麗にまとまってて度数7%だけど飲みやすい

グラスに注ぐと、泡立ちはそんなに良くありませんでした。香りの方はIPAらしい華やかな香りがしっかり感じられます。公式の紹介文だと、

超フレッシュちょいベリーでダンクなフレーバーが脳天直撃。

って書いてます。凄い強烈な香りっぽい書き方だけど、個人的にはそこまで香り爆発って感じじゃなく、程良い華やかさくらいだったかな。

ではまずはひと口。

「これはうまいやつだ」
でした。

最初から印象がとても良く、アルコール度数も7%と高めですがそれを全く感じさせません。もちろん7%有るので喉が少し温かくなる感じで度数高めは分かりますが、飲んでる時に引っ掛かる感じは一切無くスイスイ飲めます。

苦味に関しては、飲んでて全く気にならないんだけど、苦味が無い訳じゃない感じ。
たぶんちゃんと苦味は有るのに、全体のバランスが良く全く苦味が目立たないような。

炭酸は比較的穏やかで飲みやすく、しっかりした飲み応えも感じられて満足度の高い1杯です。
なんか飲んでて、とても上品なビールと言うか、すごく丁寧に作られてる質の高さみたいなのも感じられます。

その分、お値段もしっかりしてますね。
335mlの瓶で2026年4月28日時点の公式オンラインストアでの価格は990円。
高いとは思っちゃうけど、見合った美味しさもしっかり感じられました。

ちなみに、妻が飲んだ時の反応としては、ここ最近の中でもダントツ高評価で「これは、美味しいね」を連呼してました。
ここまで言ってるのを今年見たかな!?くらいの感じだったので、相当気に入ったんだと思います。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は不明。IPAだしそれなりに苦味も有るような気もしたけど、飲んでてそれが気になることは有りませんでした。
妻も大変気に入ってたし、個人的にも美味しいと思ったビールなのでお勧め!

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1本(335ml)飲みきれるかどうか。

7%を感じずにスイスイ1本飲める。
でした。

成島商店の店主が、「瓶だけどここのは売れる」って言ってたのも納得のクオリティでした。
これはまた訪れた際は別のを買ってみたいですね。