リカーマウンテンって酒屋にて購入した京都醸造の「ただいま」。
このビールのビアスタイルは「チェコピルス」とのことで、京都醸造のピルスナーは初めてなのでどんな感じなのかとても気になります。
では、レビュー行ってみたいと思います。
クラフトビールのピルスナー飲んでるって実感できる
グラスに注ぐと泡立ちはぼちぼち。泡が粗めなのも有って泡持ちはそんなでも有りませんでした。
香りは、如何にもビールっていう王道の香り。
ではまずはひと口。
「上品さが感じられる」
でした。
最初の印象としては、麦芽の甘味が上品で、ビスケットのような麦芽の旨味もしっかり感じられたので、クラフトビールならではの特別なピルスナー飲んでるって気分にさせてくれます。アルコール度数が4.5%と控えめなのも良いですね。
苦味に関しては、最初の数口の方が弱く感じられて、適度な苦みって感じでした。
その後、飲み続けていくとやや苦味が目立つようになり、少し口に残る感じも有ります。
やはりピルスナーなので、キンキンに冷えてる内にゴクゴク飲んでこそ真価を発揮するビールって感じでしょうか。
ゆっくり…って言うほどゆっくりではなかったけど、液温が上がってくると苦味が目立ちやすいのかも知れません。
全体的には、ピルスナーらしいスッキリした飲みやすさが有りつつも、大手のピルスナーとは明らかに違うぞっていう上品さやしっかりした飲み応えが有る1杯でした。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は「25」と特別高く有りません。液温が上がると苦味を感じやすいけど、それでも嫌な苦味じゃないし、全体的に上品なビールって印象なので、わりとお勧めできます。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1缶(350ml)飲みきれるかどうか。
スイスイ1缶飲める。
でした。
最初の数口の方が印象が良かったので、これはゴクゴク飲み干したかったかも。