本日、ちょっとした暇つぶしや脳トレに最適なミニゲームが色々ある「ラテールゲーム」ってサイトをリリースしました。
パッと見た感じ子ども向けっぽいデザインしてますが、大人もしっかり楽しめる作りになってるので、良ければ暇つぶしに遊んでみて下さい。完全無料・広告無しです。
- ラテールゲーム - ちょっとした暇つぶしや脳トレに最適なミニゲーム集
- ラテゲーは、主に脳トレに良さそうなミニゲームが無料で遊べます。煩わしい広告も無いからお子さまでも安心。
いきなりガッツリ自社サイトの宣伝から始まりましたが、本日飲んだビールはサントリーの「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」。
サントリーのビールはイマイチ自分に合うビールが無くて、ちょっと敬遠気味だったのが正直なところですが、定番の一つですので、ここらで飲んでおこうと購入しました。
そういう意味では期待値は低めですが、どんな感じだったのか。レビュー行ってみたいと思います。
高級なビールを飲んでる気分にさせてくれた
グラスに注ぐと、泡立ちはわりと良い感じ。注ぐ強さでの調整がしやすい印象でした。
香りの方は、大手のピルスナーと似た如何にもビールだなって香りの中に、少しアルコールを感じるような。
ではまずはひと口。
「なんか、、、、樽っぽい」
でした。
樽っぽいって意味不明な感じですが、そう思ったんですよ。まるで樽で熟成させてる?みたいな印象です。
苦味はかなり抑えられてて、後に残ったりもしないから気にならないし、甘味やコクのバランスも良い感じで、ちょっと驚いたのが正直なところです。
そして、何よりもウイスキーっぽさをどことなく感じるんですよね。
わりとどこにでも売ってる大手のビールなんだけど、やけに高級なビールを飲んでる感じがします。
本当にそうなのかな?って思い、缶に目をやると
伝統のフロアモルティング麦芽を採用し
って書いてありました。
フロアモルティング麦芽ってなんぞや?って思ったので調べてみると、GoogleさんのAIによる概要では、
フロアモルティングとは、ウイスキーの原料となる大麦を専用の床(フロア)に一面に広げ、人の手でかき混ぜながら発芽させる伝統的な製麦(モルティング)方法のことです。スコッチウイスキーの歴史ある製法ですが、現在は効率化のため機械化が進み、ごく一部の蒸留所でのみ行われています。
って出てきました。
ウイスキーっぽいって感じたのは、案外有ってたかも?
アルコール度数は5%と決して高くないのに、むしろ少し度数高めのビールを飲んでる印象になったんだけど、それは、フロアモルティングによるダイヤモンド麦芽による所が大きいのでしょうか。
普通のプレミアムモルツは好みじゃないけど、マスターズドリームはかなり印象が良かったです。
爽快さよりは、味の奥深さを楽しむビールって感じだったので、ゴクゴク飲むラガーってよりは落ち着いて味わって飲むラガーだなって思いました。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は不明だけど、苦味が目立つことは全然有りませんでした。最後まで苦味が気になることは無かったです。
これは、大手のビールの中では結構お勧めできる1杯です。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1缶(350ml)飲みきれるかどうか。
落ち着いて1缶飲める。
でした。
プレミアムモルツと比べても25円くらい高いので、その違いが結構ハッキリ出てる感じでしょうか!?
毎日たくさん飲む人にとってはコスパ悪いですが、飲んで1日1缶程度の自分からすると300円以下でこの味が楽しめるのは相当コスパが良いって思いました。
サントリーのビールそれなりに飲んできたけど、ここに来て初めて好みのビールに出会えました。
