NOMENDO BREW STANDのお店で直接購入してきた「晴晴 珈琲セゾン」。
珈琲処 晴れ晴れってお店で煎り具合などを相談して作っているそうな。何気に、珈琲処 晴れ晴れで珈琲豆買ったことが有るのでビックリ。

ただ、正直珈琲とセゾンって組み合わせは初めて効いたし、珈琲って言うとスタウトとか黒ビール主体なイメージなので、はたしてこの組み合わせは合うんだろうか?と少々不安が入り混じった感じですがレビュー行ってみます。

爽やかなセゾンと珈琲の見事なバランス

グラスに注ぐと、弱いけど少し泡立ちが有りました。過去に飲んだ、NOMENDO BREW STANDのビールは何れも全くと言って良いほど泡がなかったのでちょっと意外。
香りの方は、わりとしっかり珈琲の香りが感じられます。

味の想像が付きませんが、まずはひと口。

「しっかり珈琲してるのに爽やか」
でした。

結構しっかりセゾンしてて、スパイシーな感じも有りつつ爽やか、そして軽快でドライ。そこに珈琲の風味と味が乗ってきます。
初めての味なのに不思議と抵抗感がないというか、スイスイ飲めちゃいます。

苦味に関しては、ビールの苦味は殆ど無く、珈琲の苦味が少し感じられるような。また、セゾンと言えば酸味も有ったりすることが多い上に、そこに珈琲だから、酸味が強い印象も有りますが、酸味も結構抑えられてます。
飲んでて酸味が気になるようなこともありませんでした。

すごく難しそうな組み合わせなのに、全体のバランスが良くて飲みやすいです。
妻も驚いた表情をしつつ、これ結構好きって反応でした。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は「23」らしいけど苦味が目立つようなことは有りませんでした。少し珈琲の苦味が有るかなくらい。
セゾンに珈琲と言う珍しい組み合わせだけど、とても飲みやすく仕上がってるので、オススメ出来る1杯です。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1本(330ml)飲みきれるかどうか。

珈琲を感じつつスイスイ1本飲める。
でした。

珈琲がわりと前面に出てるのに悪目立ちしない。ベースはしっかりセゾン。
ベースとなってるセゾンが良い感じだった気がするので、これは、普通のセゾンも飲んでみたくなりますね。