NOMENDO BREW STANDに行った際に見つけて購入した、CRAFTROCK BREWINGの「Alternative IPA」。
ビアスタイルはWest Coast IPAとなっており、アルコール度数は気持ち高めの6%。
IPAだから、香りと苦味が主役かなって思うけど、これはIBU(国際苦味単位)が95とめっちゃ高い。
IBUの数値と実際の苦味の感じ方は全然イコールにならないとは言え、それでも数値だけ見るとビビりますね。
そんなビビりながらのレビュー行ってみます。
香り爆発!思ったよりずっと飲みやすい
グラスに注ぐと、泡立ちは控えめ。強めに注げば結構泡立ち良さそうな雰囲気は有りました。
それよりもグラスに注いでる時から、すごく華やかな香りが鼻を突き抜けていきます。柑橘系の爽やかさが有ります。
IBU95はどんな感じなのか。ビクビクしつつまずはひと口。
「しっかりした飲み応え」
でした。
そこそこ強めの苦味を感じましたが、全体のバランス良くて苦味だけが目立つことも無く飲めました。
香りもすごいし、フルーティさも感じられるので、普通のビールとは違うビールを飲んでる感がすごいですね。
どうやらこのビール、CRAFTROCK BREWINGの1番人気らしいんだけど、それも納得の特別感を味わえる1杯です。
飲み進めていると、時折苦味が強めに感じるときは有りますが、それでも強烈な苦味までは行きませんでした。
妻が飲んだ感じも、特に苦味が強い印象は無いって言ってました。珍しく苦味に対しての感じ方が近い。
IBU95にビビったけど、バランスの取れた良い1杯でした。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は「95」と脅威の高さ。それでも苦味が目立ったりしてないので、思ったよりずっと飲みやすいです。
これは案外勧められる1杯だと思います。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1缶(250ml)飲みきれるかどうか。
時々強めに苦みを感じつつもスイスイ1缶飲める。
でした。
これで今回購入してきた、CRAFTROCK BREWINGのビールはおしまい。
3種類飲んでみて、いずれもレベルが高いと感じたので、他のも見つけたらまた買いたいですね。